○富士大和温泉病院使用料及び手数料条例

平成17年10月1日

条例第243号

(趣旨)

第1条 富士大和温泉病院における使用料及び手数料(以下「諸料金」という。)については、この条例の定めるところによる。

(諸料金の額)

第2条 諸料金の額は、別表第1及び別表第2に定めるところによる。

2 前項に定めるもののほか、諸料金の額は、健康保険法(大正11年法律第70号)、国民健康保険法(昭和33年法律第192号)、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)、生活保護法(昭和25年法律第144号)その他の法令等によりその額を定められたものについては、当該法令等の定めるところによる。

3 市長は、前2項の規定によるもののほか、諸料金の額を定める必要があると認めるものについては、別に定める。

(平18条例41・平18条例61・平20条例23・一部改正)

(諸料金の納入時期等)

第3条 諸料金(入院患者の諸料金を除く。)は、市長が別に定める場合を除くほか、診療を受け、又は診断書等の交付を受けた都度これを納めなければならない。

2 入院患者の諸料金は、市長が別に定める場合を除くほか、前月分を市長が指定する期日までに(退院の場合は、退院する日までの分を同日までに)納入しなければならない。

(平18条例41・一部改正)

第4条 入院又は退院当日の入院料は、これを1日として計算する。

第5条 特に経費を要した場合は、第2条の規定にかかわらず、その実費を徴収する。

(諸料金の減免)

第6条 市長は、特別の事情があるものについては、諸料金を減額し、又は免除することができる。

(諸料金の返付)

第7条 既に納入した諸料金は、これを返付しない。ただし、過誤により納入したものについては、この限りでない。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、解散前の富士大和温泉病院使用料、手数料条例(昭和36年富士大和温泉病院組合条例第12号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年6月20日条例第41号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年12月21日条例第61号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年3月27日条例第23号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月20日条例第37号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

4 第33条の規定による改正後の富士大和温泉病院使用料及び手数料条例の規定は、施行日以後の使用に係る使用料又は施行日以後に作成する診断書、証明書、検査書若しくは検案書(以下「診断書等」という。)に係る手数料について適用し、施行日前の使用に係る使用料又は施行日前に作成する診断書等に係る手数料については、なお従前の例による。

別表第1(第2条関係)

(平25条例37・全改)

使用料

区分

単位

金額

特別室

1日につき

4,860円

1床室

2,700円

2床室以上

1,620円

別表第2(第2条関係)

(平25条例37・全改)

手数料

種別

単位

金額

1 普通診断書

1部につき

1,080円

2 普通証明書

540円

3 健康診断書

1,080円

4 身体検査書

2,160円

5 各種免許、許可用診断書

3,240円

6 交通事故用診断書

3,240円

7 出生証明書、死産証明書

3,240円

8 学校に発行する診断書

540円

9 休職・復職用診断書

2,160円

10 死亡診断書

3,240円

1部増毎に

1,620円

11 死体(胎)検案書

1部につき

5,400円

1部増毎に

2,700円

12 生命保険関係診断書

簡単なもの

1部につき

5,400円

複雑なもの

10,800円

13 司法関係診断書

簡単なもの

5,400円

複雑なもの

10,800円

14 各種年金関係診断書

4,320円

15 身体障害者用診断書

3,240円

16 障害保険用診断書

5,400円

17 恩給用診断書

3,240円

18 特殊診断書

5,400円

富士大和温泉病院使用料及び手数料条例

平成17年10月1日 条例第243号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第4章
沿革情報
平成17年10月1日 条例第243号
平成18年6月20日 条例第41号
平成18年12月21日 条例第61号
平成20年3月27日 条例第23号
平成25年12月20日 条例第37号