○佐賀市吏員退隠料遺族扶助料退職給与金及び死亡給与金条例施行細則

大正13年7月29日

規則第61号

第1条 佐賀市吏員退隠料遺族扶助料退職給与金及び死亡給与金条例(以下単に条例と称す)に依り退隠料遺族扶助料退職給与金及び死亡給与金を受けんとする者は、請求書に次の書類を添付し市長に提出すべし。ただし退職給与金の請求書には戸籍謄本の添付を要せず。

(1) 在職中の履歴書

(2) 戸籍謄本

(3) 印鑑証明書

第2条 条例第14条に依る退隠料の請求書には、前条書類のほか医師の診断書を添付すべし。尚場合に依り証人の現認書又は口供書を提出せしむることあるべし。

第3条 退隠料を受けたる後死亡したる者の遺族にして扶助料を請求する者は、第1条書類のほか死亡者の受けたる退隠料証書を添付すべし。

第4条 遺族扶助料を受けたる者死亡し又は権利消滅したるとき、其の扶助料の転給を請求する者は、前者の扶助料証書又は其の事実を認むべき書類を添付すべし。

第5条 退隠料遺族扶助料退職給与金及び死亡給与金の請求を正当と認むるときは、退隠料及び遺族扶助料にありては原簿に登録したる後証書(別表第1別表第2)を交付す。其の他にありては辞令書を交付す。

第6条 退隠料遺族扶助料を受くるの権利消滅したるときは速やかに本人、遺族、家族若しくは其他の親族より其旨を届出証書を返納すべし。

第7条 退隠料又は遺族扶助料を受くる者、条例第7条該当の事実発生し又は転籍、改氏名若しくは住所変更したるときは速やかに市長に届出べし改氏名の場合に於ては戸籍謄本を添付すべし。

第8条 第6条第7条の届出ありたるときは原簿に登録し、改氏名の場合に於ては退隠料証書又は遺族扶助料証書を修正し、其の年月日を記入し交付するものとす。

第9条 退隠料証書又は遺族扶助料証書を亡失したるときは、其の事由を具し再下付を市長に請求すべし。

2 前項の請求ありたるときは其の事実を調査し、更に退隠料証書又は遺族扶助料証書を交付す。此場合に於ては亡失したる証書は無効とす。

第10条 退隠料又は遺族扶助料を受領せんとする者は毎年1月(その前年の12月に於て受領せんとする者は12月とす。)、4月、7月、10月に本人又は法定代理人より証書を提示し請求書を差出すべし。ただし、止むを得ざる場合に於ては委任状を添え代人をして請求せしむることを得

(昭34規則26・一部改正)

第11条 条例第24条に依り退隠料の増加を請求する者は、交付を受けたる退隠料証書を添付すべし。

附 則

第12条 本細則は大正13年10月1日より施行す。

附 則(昭和27年6月13日)

この改正条例は公布の日から施行し、昭和26年10月1日から適用する。

附 則(昭和34年4月22日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和34年1月1日から適用する。

附 則(昭和34年12月22日規則第26号)

この改正規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和35年12月28日規則第21号)

この改正規則は、昭和36年1月1日から施行する。

附 則(昭和58年7月30日規則第20号)

この規則は、昭和58年8月1日から施行する。

附 則(平成11年9月24日規則第22号)

この規則は、平成11年10月1日から施行する。

附 則(平成20年9月30日規則第49号)

この規則は、平成20年10月1日から施行する。

(昭35規則21・全改、昭58規則20・平11規則22・平20規則49・一部改正)

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(昭58規則20・平11規則22・平20規則49・一部改正)

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佐賀市吏員退隠料遺族扶助料退職給与金及び死亡給与金条例施行細則

大正13年7月29日 規則第61号

(平成20年10月1日施行)

体系情報
第15編 その他/第1章 暫定施行
沿革情報
大正13年7月29日 規則第61号
昭和27年6月13日 種別なし
昭和34年4月22日 規則第10号
昭和34年12月22日 規則第26号
昭和35年12月28日 規則第21号
昭和58年7月30日 規則第20号
平成11年9月24日 規則第22号
平成20年9月30日 規則第49号