○佐賀市職員表彰規程

平成17年12月8日

訓令第78号

(趣旨)

第1条 この訓令は、佐賀市の職員(特別職を除く。以下「職員」という。)として永年勤続し、勤務成績が優秀な者並びに地方自治の発展及び市の公益について特に功労顕著な者の表彰に関し必要な事項を定めるものとする。

(表彰の範囲)

第2条 表彰は、次の各号のいずれかに該当する者について市長が行う。

(1) 生命の危険を顧みず、その職務を遂行した者

(2) 職務上顕著な業績をあげた者

(3) 天災地変その他の非常災害の際に特別な功労があった者

(4) 職員として20年以上在職し、勤務成績が優秀な者

(5) 事務事業の改善等に関し、特に優秀な提案をした者

(6) 前各号に掲げるもののほか、職員の模範として推奨する業績又は善行があった者

2 前項第4号に該当する者の表彰は、次の区分により、それぞれ1回限り行う。

(1) 在職年数20年

(2) 在職年数30年

(在職年数の計算)

第3条 前条の在職年数は、職員となった日の属する月から起算し、表彰を行う日の属する年度の12月までの月数によって算出するものとし、1年未満の端数を生じたときは、その端数は切り捨てる。

2 在職年数は、中断した場合であってもその前後を通算する。

3 休職及び停職の期間は、在職年数から控除する。

(表彰期日)

第4条 表彰は、特別の場合を除くほか、毎年執務始めの日にこれを行い、表彰状及び記念金品を贈呈する。

(補則)

第5条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、公布の日から施行する。

(在職年数の特例)

2 合併前の佐賀市、諸富町、大和町、富士町若しくは三瀬村又は解散前の富士大和温泉病院組合(以下「合併関係市町村等」という。)の職員であった者で引き続き本市の職員となったものに対する第3条の規定の適用については、合併関係市町村等の職員として在職した期間を本市の職員として在職した期間とみなす。この場合において、同条第1項中「職員」とあるのは、「合併関係市町村等の職員」とする。

(川副町、東与賀町及び久保田町の編入に伴う経過措置)

3 編入前の川副町、東与賀町若しくは久保田町又は解散前の佐賀地区衛生処理組合若しくは川副町・東与賀町清掃組合(以下「合併関係町等」という。)の職員であった者で引き続き本市の職員となったものに対する第3条の規定の適用については、合併関係町等の職員として在職した期間を本市の職員として在職した期間とみなす。この場合において、同条第1項中「職員」とあるのは、「合併関係町等の職員」とする。

(平19訓令25・追加)

附 則(平成19年9月28日訓令第25号)

この訓令は、平成19年10月1日から施行する。

佐賀市職員表彰規程

平成17年12月8日 訓令第78号

(平成19年10月1日施行)