○佐賀市移動通信用鉄塔施設整備事業分担金徴収条例

平成20年9月30日

条例第44号

(趣旨)

第1条 この条例は、佐賀市移動通信用鉄塔施設整備事業(以下「事業」という。)に要する費用に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき分担金を徴収することに関し必要な事項を定めるものとする。

(分担金の徴収)

第2条 本市は、電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第2条第5号に規定する電気通信事業者のうち、事業の実施により特に利益を受けるものから分担金を徴収する。

(分担金の額)

第3条 分担金の額は、事業に要する費用の315分の23に相当する額の範囲内において市長が定める額とする。

(分担金の徴収時期)

第4条 分担金は、事業に係る施設及び設備の設置の工事が完了した際に徴収する。

2 市長は、災害その他特別の理由により必要があると認めるときは、分担金の徴収を猶予することができる。

(補則)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

佐賀市移動通信用鉄塔施設整備事業分担金徴収条例

平成20年9月30日 条例第44号

(平成20年9月30日施行)

体系情報
第4編 行政一般/第1章
沿革情報
平成20年9月30日 条例第44号