○佐賀市街なかふれあいプラザ条例施行規則

平成19年3月30日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市街なかふれあいプラザ条例(平成19年佐賀市条例第26号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 佐賀市街なかふれあいプラザ(以下「プラザ」という。)の開館時間は、午前10時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、開館時間を変更することができる。

(休館日)

第3条 プラザの休館日は、市長が施設の管理上必要と認める日とする。

(使用許可の申請)

第4条 条例第3条第1項の規定によりプラザの使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、佐賀市街なかふれあいプラザ使用許可申請書(様式第1号。以下「使用許可申請書」という。)に事業計画書その他市長が必要と認める書類を添付して市長に提出しなければならない。

(使用許可)

第5条 市長は、使用許可申請書を受理し、適当と認めたときは、プラザの使用を許可し、佐賀市街なかふれあいプラザ使用許可書(様式第2号。以下「使用許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

(使用の不許可)

第6条 市長は、条例第4条の規定によりプラザの使用を許可しないときは、理由を付して申請者に通知しなければならない。

(使用の取消し及び変更)

第7条 使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その使用を取り消し、又は変更しようとするときは、佐賀市街なかふれあいプラザ使用許可取消し・変更申請書(様式第3号)に使用許可書を添付して、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める日までに市長に提出し、その許可を受けなければならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

(1) 1日当たりの使用をしようとするとき 使用しようとする日の5日前

(2) 1月当たりの使用をしようとするとき 使用しようとする日の3月前

(3) 現に使用しているとき 6月前

2 市長は、条例第6条第1項の規定により使用許可の条件を変更し、使用を停止し、又は使用許可を取り消すときは、理由を付して使用者に通知しなければならない。

(使用料の免除)

第8条 条例第9条第1項の規定による使用料の免除は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 市が主催する中心市街地の活性化のために行う行事に使用するとき 全額

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が中心市街地の活性化に特に資すると認めるとき 市長が認める額

2 使用料の全部又は一部の免除を受けようとする者は、佐賀市街なかふれあいプラザ使用料減免申請書(様式第4号)に必要書類を添付して、使用許可申請書と同時に市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第9条 条例第9条第2項の規定による使用料の還付は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により使用できなくなったとき 全額

(2) 条例第6条第1項第3号の規定により市長が管理運営上支障があると認めて使用許可を取り消したとき 全額

(3) 第7条第1項の規定により使用の変更が許可された場合において、既納の使用料に過納金が生じたとき 当該過納金の額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき 市長が認める額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、佐賀市街なかふれあいプラザ使用料還付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(準用)

第10条 第4条から第7条まで、第8条第1項及び第9条第1項の規定は、指定管理者にプラザの管理を行わせる場合について準用する。この場合において、これらの規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第5号までの様式中「佐賀市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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佐賀市街なかふれあいプラザ条例施行規則

平成19年3月30日 規則第19号

(平成19年4月1日施行)