○佐賀市職員の勤務に係る電子決裁規程

平成22年4月12日

訓令第8号

(趣旨)

第1条 この訓令は、職員の勤務状況に係る管理を電子情報処理組織によって処理する情報処理システム(以下「出退勤システム」という。)上の電子決裁に係る手続に関し必要な事項を定めるものとする。

(出退勤システム上の電磁的記録により行う命令及び請求の種類)

第2条 出退勤システム上の電磁的記録により行う命令及び請求の種類は、次に掲げるものとする。

(1) 佐賀市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成17年佐賀市条例第38号。以下「勤務時間条例」という。)第8条に規定する正規の勤務時間以外の時間における勤務(以下「時間外勤務」という。)に係る命令

(2) 勤務時間条例第12条に規定する年次休暇(以下「年次休暇」という。)及び佐賀市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成17年佐賀市規則第36号)第13条第1項第21号に規定する特別休暇(以下「夏季休暇」という。)に係る請求

(平22訓令10・平24訓令7・一部改正)

(定義)

第3条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 電子決裁 市長又は佐賀市事務決裁規程(平成27年佐賀市訓令第1号)第2条第3号に規定する専決者若しくは同条第5号に規定する代決者が、その権限に属する事務について、その意思を決定する際に、出退勤システム上の電磁的記録により決裁することをいう。

(2) 電子命令 時間外勤務について、命令権者が出退勤システム上の電磁的記録により命令することをいう。

(3) 電子請求 年次休暇及び夏季休暇について、出退勤システム上の電磁的記録により請求することをいう。

(平27訓令1・一部改正)

(対象職員)

第4条 この訓令の対象職員は、佐賀市職員定数条例(平成17年佐賀市条例第27号)第1条に規定する職員(富士大和温泉病院、交通局及び上下水道局の職員並びに市長が定める職員を除く。)とする。

(平24訓令1・一部改正)

(電子決裁の範囲)

第5条 電子決裁の範囲は、電子命令及び電子請求に係る決裁とする。

(管理責任者)

第6条 電子決裁の電磁的記録を厳正に管理するため管理責任者を置き、人事課長をもって充てる。

2 管理責任者は、電子決裁の電磁的記録を適切に保存し、及び管理しなければならない。

(補則)

第7条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成22年4月19日から施行する。

(佐賀市職員の出勤簿に関する規程の一部改正)

2 佐賀市職員の出勤簿に関する規程(平成17年佐賀市訓令第30号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成22年6月29日訓令第10号)

この訓令は、平成22年6月30日から施行する。

附 則(平成24年3月26日訓令第1号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月29日訓令第7号)

この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日訓令第1号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

佐賀市職員の勤務に係る電子決裁規程

平成22年4月12日 訓令第8号

(平成27年4月1日施行)