○佐賀市景観審議会規則

平成24年1月13日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市景観条例(平成23年佐賀市条例第10号)第23条第3項の規定に基づき、佐賀市景観審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営その他必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は、委員15人以内をもって組織する。

2 審議会の委員(以下「委員」という。)は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 学識経験を有する者

(2) 市職員

(3) 前2号に掲げる者のほか、市長が必要と認める者

(委員の任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が必要に応じて招集し、その議長となる。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者等の出席)

第6条 会長は、必要があると認めるときは、関係者その他参考人の出席を求め、意見又は説明を聴くことができる。

(部会)

第7条 審議会は、必要に応じて部会を置くことができる。

2 部会に属すべき委員は、会長が審議会に諮って指名する。

3 部会に部会長を置き、部会に属する委員の互選によりこれを定める。

4 部会長は、部会の事務を掌理し、部会の調査審議の経過及び結果を審議会に報告する。

5 部会長に事故があるとき、又は部会長が欠けたときは、部会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

6 第5条の規定は、部会の会議について準用する。この場合において、同条中「会長」とあるのは「部会長」と、「審議会」とあるのは「部会」と読み替えるものとする。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、建設部都市デザイン課において処理する。

(平26規則21・一部改正)

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(佐賀市都市景観審議会規則の廃止)

2 佐賀市都市景観審議会規則(平成17年佐賀市規則第176号。以下「旧規則」という。)は、廃止する。

(経過措置)

3 佐賀市景観条例附則第7項の規定により審議会の委員として委嘱又は任命されたものとみなされる者の任期は、第3条第1項の規定にかかわらず、平成25年3月31日までとする。

4 この規則の施行の際現に旧規則第3条第1項の規定により定められている佐賀市都市景観審議会の会長である者は、この規則の施行の日に、第4条第1項の規定により審議会の会長として定められたものとみなす。

附 則(平成26年3月19日規則第21号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

佐賀市景観審議会規則

平成24年1月13日 規則第2号

(平成26年4月1日施行)