○佐賀市上下水道局企業職員の給与に関する規程

平成24年4月1日

上下水道事業管理規程第15号

(企業職給料表)

第2条 企業職給料表は、職員の給与に関する条例(平成17年佐賀市条例第48号。以下「給与条例」という。)第3条第1項第1号に定める行政職給料表を準用する。

(管理職手当)

第3条 管理職手当を支給する職及び支給額は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 部長及び理事 90,000円

(2) 副部長及び副理事 74,000円

(3) 課長(課相当の室の長を含む。以下同じ。) 63,000円

(4) 参事 48,000円

2 前項の規定にかかわらず、上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)が特に理由があると認めるときは、前項に規定する額を変更することができる。

3 管理職手当を支給される職員が、月の1日から末日までの期間の全日数にわたって勤務しなかった場合(給与条例第21条第1項の場合及び公務上の負傷若しくは疾病(派遣条例に定める派遣職員の派遣先の業務上の負傷又は疾病を含む。)又は通勤(地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第2条第2項に規定する通勤をいう。)による負傷若しくは疾病により、承認を得て勤務しなかった場合を除く。)は、管理職手当は支給することができない。

(平28上下水管規程2・平30上下水管規程1・一部改正)

(扶養手当)

第4条 扶養手当の額については、給与条例第8条第3項及び第4項の規定を準用する。

2 扶養手当の支給については、給与条例第9条の規定を準用する。

3 職員の扶養親族の認定及び手続については、職員の扶養親族認定手続に関する規則(平成17年佐賀市規則第49号)の例による。

(地域手当)

第5条 地域手当の月額は、給料、管理職手当及び扶養手当の月額の合計額に、100分の18を超えない範囲内の割合を乗じて得た額とする。

2 地域手当の支給に関しては、地域手当の支給に関する規則(平成17年佐賀市規則第50号)の例による。

(住居手当)

第6条 住居手当の額については、給与条例第9条の4第2項の規定を準用する。

(通勤手当)

第7条 通勤手当の支給を受ける者の範囲及び額については、給与条例第10条の規定を準用する。

(単身赴任手当)

第8条 単身赴任手当の額については、給与条例第10条の2第2項の規定を準用する。

(特殊勤務手当の種類)

第9条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 交替勤務手当

(2) 危険手当

(3) 下水道人孔内作業手当

(4) 資格手当

(平26上下水管規程7・一部改正)

(交替勤務手当)

第10条 交替勤務手当は、浄水課に勤務する交替勤務職員に対し支給する。

2 前項の手当の額は、勤務1回につき550円とする。

(危険手当)

第11条 危険手当の支給を受ける者の範囲及び額は、次のとおりとする。

(1) 高圧受電設備の保守又は補修作業に従事したとき 日額200円

(2) 毒物及び劇物取締法(昭和25年法律第303号)に規定する劇薬等を使用する水質試験業務に従事したとき 日額180円

(3) 酸素欠乏の危険性を有する場所での作業、調査又は検査業務に従事したとき 日額370円

(4) 豪雨など異常な気象条件下での巡回監視、応急作業、災害状況調査業務に従事したとき 日額350円

(5) 地上10m以上の足場の不安定な場所での作業、調査又は検査業務に従事したとき 日額320円

(6) 交通を遮断することなく道路上で行う監督、検査又は弁栓類操作業務に従事したとき 日額240円

(平25上下水管規程6・平26上下水管規程7・一部改正)

(下水道人孔内作業手当)

第12条 下水道人孔内作業手当は、現に供用している下水道人孔内で調査又は検査に従事した職員に対して支給する。

2 前項の手当の額は、業務に従事した日1日につき370円とする。

(平26上下水管規程7・旧第13条繰上)

(資格手当)

第13条 資格手当は、一級建築士、電気主任技術者(第一種及び第二種)、技術士又は一級土木施工管理技士の資格を有する職員が、検査、監督又は調査の業務に従事したときに支給する。

2 前項の支給を受ける職員は、当該資格を取得した日(その日が当該資格を有する職員が新たに職員となった日より前である場合は、当該新たに職員となった日)から3年(以下「支給期間」という。)を経過しないものとする。ただし、支給期間内に、次の各号に掲げるいずれかの期間がある場合(月の初日から末日までの期間の全日数がこれらの期間に該当する場合に限る。)は、当該各号の期間を除き、3年を経過しないものとする。

(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条第2項又は職員の分限に関する条例(平成17年佐賀市条例第33号)第2条に規定する休職の期間

(2) 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第2条第1項に規定する育児休業の期間

(3) 佐賀市上下水道局企業職員の就業規程(平成24年佐賀市上下水道事業管理規程第11号)第20条第1項に規定する病気休暇、同条第2項に規定する介護休暇又は第23条第1項第9号の規定による特別休暇の期間

3 第1項の手当の額は、次の区分により支給する。

(1) 一級建築士 月5,000円

(2) 第一種電気主任技術者 月5,000円

(3) 第二種電気主任技術者 月4,000円

(4) 技術士 月5,000円

(5) 一級土木施工管理技士 月4,000円

(平26上下水管規程7・旧第14条繰上、平30上下水管規程1・一部改正)

(時間外勤務手当)

第14条 条例第8条の規定による時間外勤務手当の支給については、給与条例第13条の規定を準用する。

(平26上下水管規程7・旧第15条繰上)

(休日勤務手当及び夜間勤務手当)

第15条 条例第9条第1項の規定による休日勤務手当は、勤務1時間につき次条に規定する勤務1時間当たり給与額の100分の135とする。

2 条例第10条の規定による夜間勤務手当は、勤務1時間につき次条に規定する勤務1時間当たり給与額の100分の25とする。

(平26上下水管規程7・旧第16条繰上)

(勤務1時間当たりの給与額の算出)

第16条 勤務1時間当たりの給与額は、給与条例第16条に規定する職員の給与額を基準として算出した額とする。

(平26上下水管規程7・旧第17条繰上)

(特殊勤務手当の支給)

第17条 第9条第4号の手当を支給する場合において、その月のうち業務に従事した日数が10日に満たない場合は、当該手当の額を2分の1に減額して支給する。

(平26上下水管規程7・旧第18条繰上・一部改正)

(宿日直手当)

第18条 条例第11条に規定する宿日直勤務を命ぜられた職員には、次の各号に定める区分に応じ当該各号に定める額を支給する。ただし、勤務時間が5時間未満の場合は、その勤務1回につき半額を支給する。

(1) 宿直の手当の額は、1回につき6,100円とする。ただし、週休日及び休日(就業規程に規定する週休日及び休日をいう。以下同じ。)における宿直の手当の額は、1回につき6,200円とする。

(2) 日直の手当の額は、1回につき6,200円とする。

(3) 前2号の規定にかかわらず、職員が12月29日から翌年の1月3日までの間の宿日直勤務を命ぜられた場合は、次に定める額を支給する。

 宿直 9,800円

 日直 9,800円

(平26上下水管規程7・旧第19条繰上)

(管理職員特別勤務手当)

第19条 管理職員特別勤務手当の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 条例第11条の2第1項に規定する場合 同項の規定による勤務1回につき、それぞれ次に掲げる額(当該勤務に従事した時間が6時間を超える場合には、その額に100分の150を乗じて得た額)

 部長及び理事 10,000円

 副部長及び副理事 9,000円

 課長 8,000円

 参事 6,000円

(2) 条例第11条の2第2項に規定する場合 同項の規定による勤務1回につき、それぞれ次に掲げる額

 部長及び理事 5,000円

 副部長及び副理事 4,500円

 課長 4,000円

 参事 3,000円

(平28上下水管規程2・全改、平30上下水管規程1・一部改正)

(期末手当)

第20条 期末手当の支給を受ける者の範囲及び額については、給与条例第18条第18条の2及び第18条の3の規定を準用する。

2 期末手当の支給に関しては、期末手当及び勤勉手当に関する規則(平成17年佐賀市規則第57号)の例による。

(平26上下水管規程7・旧第21条繰上)

(勤勉手当)

第21条 勤勉手当の支給を受ける者の範囲及び額については、給与条例第19条の規定を準用する。

2 勤勉手当の支給に関しては、期末手当及び勤勉手当に関する規則の例による。

(平26上下水管規程7・旧第22条繰上)

(平26上下水管規程7・旧第23条繰上)

(支給定日)

第23条 給料(給料の調整額を含む。)の支給日及びその他の支給日は、別表に定める日とする。ただし、その日が週休日及び休日に当たるときは、その日前においてその日に最も近い週休日及び休日でない日を支給定日とする。

(平26上下水管規程7・旧第24条繰上)

(補則)

第24条 この規程その他管理者が別に定めるもののほか、職員の給与に関しては、給与条例第3条第1項第1号に規定する行政職給料表の適用を受ける職員の例による。

(平26上下水管規程7・旧第25条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、佐賀市水道局企業職員の給与に関する規程(平成17年佐賀市水道事業管理規程第14号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規程の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年8月1日上下水管規程第6号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年9月1日上下水管規程第7号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月31日上下水管規程第2号)

この規程は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日上下水管規程第3号)

この規程は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日上下水管規程第1号)

この規程は、平成30年4月1日から施行する。

別表(第24条関係)

給与支給日

給与の区分

給与の期間等

支給定日

給料

扶養手当

地域手当

管理職手当

住居手当

通勤手当

単身赴任手当

その月分

毎月21日

時間外勤務手当

特殊勤務手当

休日勤務手当

夜間勤務手当

宿日直手当

管理職員特別勤務手当

その月分

翌月21日

期末手当及び勤勉手当

基準日が6月1日の分

6月30日

基準日が12月1日の分

12月10日

佐賀市上下水道局企業職員の給与に関する規程

平成24年4月1日 上下水道事業管理規程第15号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第3章 上下水道
沿革情報
平成24年4月1日 上下水道事業管理規程第15号
平成25年8月1日 上下水道事業管理規程第6号
平成26年9月1日 上下水道事業管理規程第7号
平成28年3月31日 上下水道事業管理規程第2号
平成29年3月31日 上下水道事業管理規程第3号
平成30年3月30日 上下水道事業管理規程第1号