○佐賀市上下水道局庁舎の火災予防に関する規程

平成24年4月1日

上下水道事業管理規程第22号

(趣旨)

第1条 この規程は、庁舎(佐賀市上下水道局庁舎管理規程(平成24年佐賀市上下水道事業管理規程第21号)に規定する庁舎をいう。以下同じ。)の火災予防に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員の義務)

第2条 職員は、庁舎内の火気の取扱い及びその始末について常時厳重に注意し、火災予防に努めなければならない。

(防火管理者)

第3条 消防法(昭和23年法律第186号)第8条の規定により、防火管理者を置く。

2 防火管理者は、消防法施行令(昭和36年政令第37号)第3条に規定する資格を有する者をもって充てる。

3 防火管理者は、各課長に対し、防火管理上必要な業務を行わせなければならない。

4 各課長は、あらかじめ各室ごとに消火班及び搬出班を設け班長以下の班員の編成を行い、その任務及び消火用具の所在、使用方法、物品の搬出その他防火についてあらゆる事項を熟知させなければならない。

(火元責任者)

第4条 各課長は、各室ごとに職員のうちから火元責任者を定めて、その氏名を各室入口に掲示しなければならない。

2 火元責任者は、毎日退庁のとき、火気を点検し、残務者のあるときは、その残務者中の1人を指名し、火気取締りの措置を講じなければならない。

(重要書類の管理)

第5条 重要書類は、運搬しやすい書架に納め、見やすい場所にこれを置き、赤紙に「非常持出」の表示をしておかなければならない。

附 則

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

佐賀市上下水道局庁舎の火災予防に関する規程

平成24年4月1日 上下水道事業管理規程第22号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第3章 上下水道
沿革情報
平成24年4月1日 上下水道事業管理規程第22号