○技能労務職員の給与の臨時特例に関する規則

平成25年6月25日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、本市の厳しい財政状況に対処する必要性に鑑み、平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)における技能労務職員(技能労務職員の給与の種類及び基準を定める条例(平成17年佐賀市条例第49号)第1条に規定する技能労務職員をいう。以下同じ。)の給与の支給額を減額するため、技能労務職員の給与に関する規則(平成17年佐賀市規則第46号。以下「技能労務職員給与規則」という。)及び佐賀市職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則等の一部を改正する規則(平成18年佐賀市規則第33号。以下「平成18年改正規則」という。)の特例を定めるものとする。

(技能労務職員給与規則の特例)

第2条 特例期間においては、技能労務職員給与規則第2条第1項に規定する技能労務職給料表の適用を受ける技能労務職員に対する給料月額(平成18年改正規則附則第14項から第16項までの規定による給料を含む。以下同じ。)の支給に当たっては、給料月額から、給料月額に、当該技能労務職員の次の各号に掲げる職務の級の区分に応じ当該各号に定める割合を乗じて得た額に相当する額を減じる。

(1) 1級及び2級 100分の4.2

(2) 3級 100分の6

(3) 4級 100分の6.8

(4) 5級 100分の7.2

2 特例期間においては、技能労務職員給与規則第7条から第9条までの規定中「一般職員」とあるのは、「市長等及び職員の給与の臨時特例に関する条例(平成25年佐賀市条例第21号)の適用を受ける一般職員」とする。

(平成18年改正規則の特例)

第3条 特例期間においては、平成18年改正規則附則第17項の規定の適用については、同項中「平成26年3月31日」とあるのは、「平成25年6月30日」とする。

(端数計算)

第4条 この規則の規定により給与の支給に当たって減じることとされる額を算定する場合において、当該額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

附 則

この規則は、平成25年7月1日から施行する。

技能労務職員の給与の臨時特例に関する規則

平成25年6月25日 規則第23号

(平成25年7月1日施行)

体系情報
第6編 与/第1章 報酬・給料
沿革情報
平成25年6月25日 規則第23号