○佐賀市消防表彰規則

平成25年11月29日

規則第36号

佐賀市消防表彰規則(平成17年佐賀市規則第216号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、本市の消防団員その他の者に対する表彰に関し、必要な事項を定めるものとする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、市長又は消防団長が行う。

2 市長が行う表彰は、次のとおりとする。

(1) 功績章

(2) 勤続章

(3) 感謝状

(4) 現場功労表彰

(5) 表彰状

3 消防団長が行う表彰については、消防団長が市長と協議して別に定める。

(功績章)

第3条 功績章は、消防団員として15年以上在職し、表彰を行う日において佐賀市消防団規則(平成17年佐賀市規則第208号)第3条第1項に規定する部長の階級に2年間継続して属している者に対して行う。

(勤続章)

第4条 勤続章は、消防団員として次に掲げる在職年数に達した者に対して行う。

(1) 15年

(2) 20年

(3) 25年

(4) 30年

(5) 35年

(6) 40年

(7) 45年

(8) 50年

(感謝状)

第5条 感謝状は、佐賀市消防団規則第3条第1項に規定する副分団長の階級以上の階級に1年以上属し、退団した者に対して行う。

(現場功労表彰)

第6条 現場功労表彰は、消防団員として災害において抜群の功労があり、他の消防団員の模範と認められる者に対して行う。

(表彰状)

第7条 表彰状は、消防団以外の団体であって、防火又は防災に関し抜群の功労があると認められるものに対して行う。

(在職期間等の計算)

第8条 表彰に係る消防団員としての在職期間の計算は、次に定めるところによる。

(1) 当該在職期間は、消防団員(本市の消防団員以外の消防団員を含む。)として任命された日の属する月から表彰を行う日の属する月までの月数により計算し、1年未満の端数を生じたときは、その端数を切り捨てる。

(2) 当該在職期間は、中断した場合であってもその前後の期間を通算する。

(3) 支援団員としての在職期間は、当該在職期間に算入しない。

2 表彰に係る在級期間(功績章にあっては部長の階級に、感謝状にあっては副分団長の階級以上の階級に在級した期間をいう。)の計算は、当該階級に属した日の属する月から表彰を行う日の属する月までの月数により計算し、1年未満の端数を生じたときは、その端数を切り捨てる。

(記念品等)

第9条 市長が行う表彰の記念品又は記念品料は、実情に応じ市長がその都度定める。

(適用除外)

第10条 この規則により表彰を受けるものが次の各号のいずれかに該当するときは、表彰を行わない。

(1) 刑事事件に関して起訴されたとき。

(2) 懲戒処分によって免職されたとき。

(3) 消防団員としてふさわしくない非行があったとき。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の佐賀市消防表彰規則の規定により表彰を受けたものについては、この規則による改正後の佐賀市消防表彰規則(以下「新規則」という。)の相当規定により表彰を受けたものとみなす。

3 新規則第5条の規定は、この規則の施行の際既に退団している者については、適用しない。

佐賀市消防表彰規則

平成25年11月29日 規則第36号

(平成25年11月29日施行)