○佐賀バルーンミュージアム条例施行規則

平成28年9月29日

規則第68号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀バルーンミュージアム条例(平成28年佐賀市条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第1条の2 佐賀バルーンミュージアム(以下「ミュージアム」という。)に館長その他必要な職員を置くことができる。

(平31規則7・追加)

(開館時間及び休館日)

第2条 ミュージアムの施設ごとの開館時間及び休館日は、別表のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、開館時間を変更し、又は臨時に開館し、若しくは休館することができる。

(平31規則7・一部改正)

(施設の使用許可申請等)

第3条 条例第4条第1項の規定によりレクチャースペース、イベントホール及びバルーンハーバー(以下「レクチャースペース等」という。)の使用の許可を受けようとする者は、佐賀バルーンミュージアム施設使用許可申請書(以下「施設使用許可申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、施設使用許可申請書の提出があった場合において、適当と認めたときは、佐賀バルーンミュージアム施設使用許可書(以下「施設使用許可書」という。)を交付するものとする。

3 条例第4条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、許可を受けた事項を変更し、又は取消ししようとする場合は、あらかじめ佐賀バルーンミュージアム施設使用許可変更(取消)申請書に施設使用許可書を添えて市長に提出し、市長の許可を受けなければならない。

(特別設備等の許可申請等)

第4条 条例第4条第2項の規定によりレクチャースペース等において、特別な設備をし、又は備付け以外の器具等の使用の許可を受けようする者は、佐賀バルーンミュージアム特別設備等許可申請書(以下「特別設備等許可申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、特別設備等許可申請書の提出があった場合において、適当と認めたときは、佐賀バルーンミュージアム特別設備等許可書(以下「特別設備等許可書」という。)を交付するものとする。

3 条例第4条第2項の許可を受けた者は、許可を受けた事項を変更し、又は取消ししようとする場合は、佐賀バルーンミュージアム特別設備等許可変更(取消)申請書に特別設備等許可書を添えて市長に提出し、市長の許可を受けなければならない。

(団体観覧の申請等)

第5条 展示スペースで展示している資料を20人以上の団体で観覧しようとする団体の責任者は、あらかじめ佐賀バルーンミュージアム団体観覧申請書を市長に提出し、市長の許可を受けなければならない。

(駐車券の交付等)

第6条 駐車場に自動車を駐車しようとする者(以下「駐車場利用者」という。)は、入場の際に駐車券の交付を受けなければならない。

2 駐車場利用者は、出場の際に駐車券を提出し、提示された駐車料金を納付しなければならない。

3 前項の駐車料金は、入場の際に駐車券に打刻した時刻から出場の際に駐車券を提示した時刻までの時間により算定するものとする。

(駐車券の紛失等)

第7条 使用者は、駐車券を紛失したとき、又は破損し、若しくは汚損したときは、市長に届け出なければならない。

2 前項の規定による届出があった場合において、当該届出に係る自動車の入場した時刻を確認できないときは、前条第3項の規定にかかわらず、入場したと推定される日の午前0時を入場した時刻とみなして、駐車料金を算定するものとする。

(免責)

第8条 市は、駐車場に駐車する自動車の滅失又は損傷については、賠償の責めを負わない。ただし、市の責めに帰すべき理由によるときは、この限りでない。

(使用料等の減免)

第9条 条例第11条第1項の規定による使用料の減免は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 市が主催し、又は共催する行事で使用する場合 全額

(2) 市内に所在する幼稚園、小学校若しくは中学校又はこれらに準じる学校が学校行事として施設を使用する場合 全額

(3) 市内に所在する児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条に規定する保育所が保育所の行事として施設を使用する場合 全額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める場合 市長が認める額

2 条例第11条第1項の規定による観覧料の減免は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 市内に所在する小学校の児童若しくは中学校の生徒又はこれらに準じる者(引率者を含む。)が学校行事として観覧する場合 全額

(2) 障害者基本法(昭和45年法律第84号)第2条第1号に規定する障害者又は介護保険法(平成9年法律第123号)第19条第1項に規定する要介護認定を受けている者を介助する者が観覧する場合 全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める場合 市長が認める額

3 条例第11条第1項の規定による駐車料金の減免は、次の各号に掲げる自動車の区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 駐車場利用者又は同乗者がミュージアムに入館する場合に使用する自動車 全額

(2) 国又は他の地方公共団体が公務のため使用する自動車 全額

(3) 市の事務又は事業を行うため使用する自動車 全額

(4) 前3号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める自動車 市長が認める額

(使用料等の還付)

第10条 条例第11条第2項ただし書の規定により使用料、観覧料及び駐車料金を還付することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 使用者の責めに帰することができない理由により使用できなくなったとき。

(2) 第3条第3項の規定により使用の変更又は取消しが許可された場合において、既納の使用料に過納金が生じたとき。

(3) 観覧料を納付した者の責めに帰することができない理由により観覧できなくなったとき。

(4) 前3号に定めるもののほか、市長が特に必要と認めるとき。

(入館者の遵守事項)

第11条 ミュージアムの入館者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 他の入館者に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(2) 許可なく危険物を持ち込まないこと。

(3) 許可なく火気を使用しないこと。

(4) 許可なく壁、柱等にはり紙、釘打ち等をしないこと。

(5) 所定の場所以外での飲食及び喫煙をしないこと。

(6) 所定の場所以外に立ち入らないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、ミュージアムの職員の指示に従うこと。

(使用後の点検)

第12条 使用者は、その使用を終わったときは、直ちに職員の点検を受けなければならない。

(準用)

第13条 第3条から第5条まで、第7条第9条及び第10条の規定は、指定管理者にミュージアムの管理を行わせる場合について準用する。この場合において、これらの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成28年10月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日規則第7号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

施設名

開館時間

休館日

展示スペース、レクチャースペース及びイベントホール

午前10時から午後5時まで

(1) 月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たる場合は、その日後においてその日に最も近い休日でない日)

(2) 1月1日及び12月31日

バルーンハーバー及び駐車場

午前0時から午後12時まで

なし

佐賀バルーンミュージアム条例施行規則

平成28年9月29日 規則第68号

(平成31年4月1日施行)