○佐賀市青少年センター条例施行規則

平成28年4月26日

教育委員会規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市青少年センター条例(平成28年佐賀市条例第8号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき、佐賀市青少年センター(以下「センター」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 センターに所長その他必要な職員を置くことができる。

(開館時間)

第3条 センターの開館時間は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める時間とする。

(1) 平日及び土曜日 午前9時から午後9時まで

(2) 日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日 午前9時から午後6時まで

2 前項の規定にかかわらず、佐賀市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第4条 センターの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までの日とする。ただし、教育長が必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(使用許可の申請等)

第5条 条例第4条第1項の規定によりセンターの使用の許可を受けようとする者は、センターの使用の許可に係る申請を教育長に行わなければならない。

2 教育長は、前項の申請があった場合において、適当と認めたときは、使用の許可を行うものとする。

(使用許可の取消し等)

第6条 前条第2項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用前に許可を受けた事項を取消し、又は変更しようとするときは、佐賀市青少年センター使用許可取消(変更)申請書を教育長に提出し、その許可を受けなければならない。

(使用者の遵守事項)

第7条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 他の使用者に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(2) 許可なく危険物を持ち込まないこと。

(3) 許可なく火気を使用しないこと。

(4) センターの施設、設備等の使用を終了したときは、直ちにこれを原状に回復するとともに、火気を使用した場合にあっては、消火の確認を完全に行うこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、職員の指示に従うこと。

(使用料の還付)

第8条 条例第8条第4項ただし書の規定によりセンターの使用料を還付することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により使用できなくなったとき。

(2) 使用者が、使用日の7日前までに使用を取り消し、又は変更を申し出たとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、教育長が必要であると認めるとき。

2 使用料の還付を受けようとする者は、佐賀市青少年センター使用料還付請求書を教育長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第9条 条例第9条の規定による使用料の減免は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 国、県、市等の行政機関が使用する場合 免除

(2) 市内に所在する学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校が使用する場合 免除

(3) 市内に所在する児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条に規定する保育所が使用する場合 免除

(4) 前3号に掲げるもののほか、教育長が必要と認める場合 減額又は免除

(冷暖房設備の使用)

第10条 冷暖房設備を使用する者は、その実費相当額を負担するものとする。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成28年10月1日から施行する。

(佐賀市青少年センター条例施行規則の廃止)

2 佐賀市青少年センター条例施行規則(平成17年佐賀市教育委員会規則第36号)は、廃止する。

佐賀市青少年センター条例施行規則

平成28年4月26日 教育委員会規則第10号

(平成28年10月1日施行)