○佐賀市会計管理者の補助組織に関する規則

平成28年12月1日

規則第75号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第171条第5項の規定に基づき、会計管理者の権限に属する事務を処理する組織について必要な事項を定めるものとする。

(組織等)

第2条 会計管理者の権限に属する事務を処理させるため、出納室(以下「室」という。)を置く。

2 室に次の係を置く。

審査係

出納係

3 室においては、市長の権限に属する事務の一部を補助執行するものとする。

(分掌事務)

第3条 各係の分掌事務は、次のとおりとする。

審査係

(1) 支出負担行為の確認に関すること。

(2) 支出命令書等の審査に関すること。

(3) 会計管理者に対する協議事項の審査に関すること(審査係が所管する事務に限る。)

出納係

(1) 出納員、委任出納員及び会計職員に関すること。

(2) 現金及び有価証券の出納及び保管に関すること。

(3) 決算の調製に関すること。

(4) 小切手の振出しに関すること。

(5) 指定金融機関等に関すること。

(6) 基金に関すること(一括して運用する場合に限る。)

(7) 一時借入金の借入れの決定に関すること。

(8) その他会計に関すること。

(9) 会計管理者に対する協議事項の審査に関すること(出納係が所管する事務に限る。)

(職員)

第4条 室に出納室長、係に係長を置く。

2 前項の職員のほか、室に参事、主幹、主査、主任、主事その他の職員を置くことができる。

(職務)

第5条 出納室長は、会計管理者の命を受けて室の所掌事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 参事は、上司の命を受けて特定の事項について、関係事務を掌理する。

3 係長は、上司の命を受けて係の分掌事務を掌理し、所属職員を指導する。

4 主幹及び主査は、上司の命を受けて分掌事務を掌理する。

5 主任、主事及びその他の職員は、上司の命を受けて事務に従事する。

6 主任、主事及びその他の職員の係別配置は、出納室長が定める。ただし、室内の一部の職員が多忙な場合においては、出納室長は、多忙な職員の職務を臨時に他の職員に行わせることができる。

(職務権限の代行)

第6条 出納室長に事故があるときは、参事が代行し、参事がいない場合又は参事にも事故がある場合は上席の係長が順次代行する。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成28年12月1日から施行する。

佐賀市会計管理者の補助組織に関する規則

平成28年12月1日 規則第75号

(平成28年12月1日施行)

体系情報
第4編 行政一般/第1章
沿革情報
平成28年12月1日 規則第75号