○佐賀市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例施行規則

平成29年6月29日

規則第33号

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(条例別表の規則で定める事務等)

第3条 条例別表1の項の規則で定める事務は、佐賀市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例(平成17年佐賀市条例第103号)第6条の規定による受給資格の認定に関する事務とする。

2 条例別表2の項の規則で定める事務は、小児慢性特定疾病児童等に対する日常生活用具の給付に係る負担額の決定に関する事務とする。

3 条例別表3の項の規則で定める事務は、佐賀市重度心身障害者に対する医療費の助成に関する条例(平成17年佐賀市条例第111号)第5条の規定による受給資格の登録に関する事務とする。

4 条例別表4の項の規則で定める者は、次に掲げる者とする。

(1) 身体障害者

(2) 身体に障害のある児童(児童福祉法(昭和22年法律第164号)第4条第1項に規定する児童であって、身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第1項の規定に基づき身体障害者手帳の交付を受けたものをいう。以下同じ。)

(3) 精神障害者(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第5条に規定する精神障害者をいう。)

5 条例別表4の項の規則で定める事務は、前項各号に掲げる者に対するタクシーの利用に要する費用の助成に係る受給資格の認定に関する事務とする。

6 条例別表5の項の規則で定める者は、次に掲げる者とする。

(1) 障害者(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第4条第1項に規定する障害者をいう。)

(2) 障害児(児童福祉法第4条第2項に規定する障害児をいう。)

7 条例別表5の項の規則で定める事務は、前項各号に掲げる者に対する日常生活用具の給付に係る受給資格の認定及び負担額の決定に関する事務とする。

8 条例別表6の項の規則で定める者は、次に掲げる者とする。

(1) 身体障害者

(2) 身体に障害のある児童

9 条例別表6の項の規則で定める事務は、前項各号に掲げる者に対する入浴の介助に係る負担額の決定に関する事務とする。

10 条例別表7の項の規則で定める治療は、次に掲げる治療とする。

(1) 人工授精

(2) 体外受精

(3) 顕微授精

11 条例別表7の項の規則で定める事務は、前項各号に掲げる治療に要する費用の助成に係る受給資格の認定に関する事務とする。

(補則)

第4条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

佐賀市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例施行規則

平成29年6月29日 規則第33号

(平成29年6月29日施行)

体系情報
第4編 行政一般/第1章
沿革情報
平成29年6月29日 規則第33号