○佐賀市洞鳴の滝ふれあい館条例施行規則

平成30年7月5日

規則第27号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐賀市洞鳴の滝ふれあい館条例(平成30年佐賀市条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 佐賀市洞鳴の滝ふれあい館(以下「ふれあい館」という。)の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 ふれあい館の休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(使用許可の申請等)

第4条 条例第4条第1項の規定により多目的室又は広場の使用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、佐賀市洞鳴の滝ふれあい館使用(変更・取消し)許可申請書(以下「許可申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定による申請は、使用しようとする日の6月前の日の属する月の初日から7日前までの期間内に行わなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

3 申請者の順位は、申請の順序とする。ただし、多目的室又は広場を同日の同時間に使用したい旨の申請が複数の申請者から同時に行われたときは、市長は、協議又は抽選により申請者の順位を決定する。

(許可書の交付)

第5条 市長は、許可申請書を受理し、適当と認めたときは、使用を許可し、佐賀市洞鳴の滝ふれあい館使用(変更・取消し)許可書(以下「許可書」という。)を申請者に交付するものとする。

(使用の変更及び取消し)

第6条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その使用を変更し、又は取り消そうとするときは、許可申請書に許可書を添付して市長に提出し、その許可を受けなければならない。

(使用期間の制限)

第7条 多目的室又は広場を連続して同一の使用者が占用して使用する場合の使用期間は、7日間を限度とする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(使用料の還付)

第8条 条例第8条第3項ただし書の規定により使用料を還付することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰することができない理由により使用できなくなったとき。

(2) 第6条の規定により使用の変更又は取消しが許可された場合において、当該許可に係る既納の使用料に過納金が生じたとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき。

2 条例第8条第3項ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、佐賀市洞鳴の滝ふれあい館使用料還付申請書を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第9条 条例第9条の規定による使用料の減額又は免除は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 国、県、市等の行政機関が主催する行事のために使用する場合 全額

(2) 市内に所在する学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校が学校行事として使用する場合 全額

(3) 市内に所在する児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条第1項に規定する保育所が保育所の行事として使用する場合 全額

(4) 環境に関する学習又は研究を目的として使用する場合 全額

(5) 本市における活力ある地域づくりに寄与するため、市長が必要と認めた場合 全額

(6) 前各号に掲げるもののほか市長が必要と認める場合 市長が認める額

(入場者の遵守事項)

第10条 ふれあい館の入場者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 所定の場所以外に立ち入らないこと。

(2) 施設を損傷し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(3) 騒音又は大声を発する等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 指定した場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(5) 承認を受けないで広告類を掲示し、若しくは配付し、又は物品の販売若しくは展示その他これらに類する行為をしないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、管理運営上支障があると認める行為をしないこと。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年7月7日から施行する。

佐賀市洞鳴の滝ふれあい館条例施行規則

平成30年7月5日 規則第27号

(平成30年7月7日施行)