○令和元年8月の前線に伴う大雨により被害を受けた世帯に対する見舞金の支給に関する規則

令和元年10月11日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、令和元年8月の前線に伴う大雨(以下「災害」という。)により本市の区域内の住家に被害を受けた世帯(以下「被災世帯」という。)に対する見舞金の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(見舞金の支給対象)

第2条 被害の程度が全壊、大規模半壊、半壊及び床上浸水の被災世帯を見舞金の支給対象とする。

2 前項の規定にかかわらず、被害の程度が床上浸水に相当すると市長が認める被災世帯に対して見舞金を支給することができる。

(被害状態の認定者)

第3条 前条の被害の程度、被災世帯の認定は、市長が実情に即して、これを行うものとする。

(見舞金の額)

第4条 見舞金の額は、次の各号に掲げる被害の程度の区分に応じ、当該各号に定める金額とする。

(1) 全壊又は大規模半壊 1世帯当たり10万円

(2) 半壊又は床上浸水 1世帯当たり5万円

(3) 床上浸水に相当すると市長が認めるもの 1世帯当たり5万円

(見舞金の請求)

第5条 見舞金の支給を受けようとする被災世帯の世帯員は、災害見舞金請求書を市長に提出しなければならない。

2 前項の世帯員が2人以上あるときは、これらの者は、そのうちの1人を見舞金の請求及び受領についての代表者に選任しなければならない。

(支給の制限)

第6条 災害による被害が被災世帯の世帯員の故意又は重大な過失によるものである場合は、見舞金の全部又は一部を支給しないことができる。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか見舞金の支給に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(この規則の失効)

2 この規則は、令和2年5月31日限り、その効力を失う。

令和元年8月の前線に伴う大雨により被害を受けた世帯に対する見舞金の支給に関する規則

令和元年10月11日 規則第30号

(令和元年10月11日施行)