○志摩市母子・父子自立支援員服務規程

平成17年3月28日

訓令第6号

(趣旨)

第1条 この規程は、母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号。以下「法」という。)第8条第1項の規定に基づき市長が委嘱する母子・父子自立支援員の服務等に関し必要な事項を定めるものとする。

(身分)

第2条 母子・父子自立支援員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員とする。

(職務)

第3条 母子・父子自立支援員は、所属長の指揮監督のもとに、法第8条第2項に規定する業務を行う。

(任期)

第4条 母子・父子自立支援員の任期は、その採用の日から同日の属する会計年度の末日までの期間の範囲内で市長が定める。

2 母子・父子自立支援員は、再任されることができる。

3 市長は、特別の事情があるときは、当該母子・父子自立支援員を解任することができる。

(勤務)

第5条 母子・父子自立支援員の勤務時間の割り振りについては、所属長が定める。

(守秘義務)

第6条 母子・父子自立支援員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後もまた同様とする。

(身分証明証)

第7条 母子・父子自立支援員には、身分証明証(別記様式)を交付する。

2 母子・父子自立支援員は、その身分を明確にし、職務の適正な執行を図るため、常に身分証明証を所持しなければならない。

(その他)

第8条 この規程に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この訓令は、公布の日から施行する。

(平成26年9月25日訓令第13号)

この訓令は、平成26年10月1日から施行する。

(令和2年3月30日訓令第7号)

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

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志摩市母子・父子自立支援員服務規程

平成17年3月28日 訓令第6号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成17年3月28日 訓令第6号
平成26年9月25日 訓令第13号
令和2年3月30日 訓令第7号