○志摩市保健センターの設置及び管理に関する条例

平成16年10月1日

条例第159号

(設置)

第1条 地域保健法(昭和22年法律第101号)第18条第1項の規定に基づき、市民の健康の保持及び増進を図るため、健康づくり活動等を推進する拠点として、志摩市保健センター(以下「保健センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 保健センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 志摩市保健センター

(2) 位置 志摩市阿児町鵜方3098番地1 志摩市阿児健康福祉センター「サンライフあご」内

(事業)

第3条 保健センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 健康づくりに関すること。

(2) 健康相談及び保健指導に関すること。

(3) 健康診査及び検診に関すること。

(4) 予防接種に関すること。

(5) その他保健センターの目的を達成するため、市長が必要と認める事業

(休館日)

第4条 保健センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時休館日を定めることができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで

(利用時間)

第5条 保健センターの利用時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(利用者)

第6条 保健センターを利用することができる者は、原則として市内に住所を有する者とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する者及び団体については、保健センターの利用を承認しないものとする。

(1) 営利を図る目的で利用するおそれのあるとき。

(2) 公の秩序又は風俗を乱すおそれのあるとき。

(3) 施設又は設備器具等を損傷し、又は亡失するおそれのあるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、保健センターの管理上支障があると認められるとき。

(利用の申請)

第7条 保健センターを利用しようとするときは、あらかじめ市長に利用の申請をしなければならない。

2 市長は、保健センターの管理上必要があるときは、前項の利用について条件を付することができる。

(利用者に対する指示)

第8条 市長は、保健センターの施設及び設備器具等の保全その他保健センターの管理上必要があるときは、利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)に対し、必要な指示をすることができる。

(利用承認の取消し等)

第9条 市長は、利用者がこの条例又はこれに基づく規則に違反したときは、利用の承認を取り消し、又は利用を停止することができる。

(原状回復の義務)

第10条 利用者は、利用を終ったとき、又は前条の規定により利用を取り消され、若しくは停止されたときは、利用した設備器具等を原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第11条 利用者は、保健センターの施設及び設備器具等を損傷し、又は亡失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、この限りでない。

(使用料)

第12条 保健センターの施設及び設備器具等の使用料は、原則として無料とする。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(施行期日)

1 この条例は、平成16年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の浜島町保健センターの設置及び管理に関する条例(昭和58年浜島町条例第17号)、大王町健康管理センターの設置及び管理に関する条例(平成10年大王町条例第1号)、志摩町保健センターの設置及び管理に関する条例(昭和54年志摩町条例第1号)、阿児町健康福祉センターの設置及び管理運営に関する条例(平成9年阿児町条例第4号)又は磯部町健康福祉センターの設置及び管理に関する条例(平成10年磯部町条例第26号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成17年7月20日条例第42号)

この条例は、公布の日から施行し、平成16年10月1日から適用する。

(平成17年9月28日条例第56号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成21年12月24日条例第50号)

この条例は、平成22年1月1日から施行する。

(平成28年3月29日条例第27号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

志摩市保健センターの設置及び管理に関する条例

平成16年10月1日 条例第159号

(平成28年4月1日施行)