○島田市庁舎管理規則

平成17年5月5日

規則第41号

(目的)

第1条 この規則は、別に定めるもののほか、庁舎の管理に関し必要な事項を定め、庁舎内における公務の円滑かつ適正な執行を確保し、併せて庁舎の保全等を図ることを目的とする。

(平25規則26・一部改正)

(定義)

第2条 この規則において「庁舎」とは、市の機関がその事務を処理するために使用する建物及びその附帯施設並びにこれらの敷地をいう。

(平25規則26・全改)

(管理事務)

第3条 庁舎の管理に関する事務は、行政経営部長が総括する。

 庁舎の管理を適切に行うため、次の表の左欄に掲げる区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる庁舎管理者を置く。

区分

庁舎管理者

本庁舎

行政経営部資産活用課長

川根庁舎

川根支所川根地域総合課長

その他の庁舎

当該庁舎の所管の長

 庁舎管理者は、次に掲げる事務を行うものとする。

(1) 秩序の維持に関すること。

(2) 建物、設備その他の物件の整備及び点検に関すること。

(3) 盗難及び火災その他災害の防止に関すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、庁舎の維持管理に関すること。

 庁舎管理者が不在のときは、あらかじめ庁舎管理者が指定する職員がその職務を行うものとする。

(平25規則26・全改、平27規則9・平28規則35・平29規則5・平30規則9・一部改正)

(各室の管理体制)

第4条 庁舎管理者の事務を補助するため、庁舎内の各室に室管理者を置く。

 室管理者は、その室を専ら使用する課(室、局その他これらに準ずる組織を含む。)の職員のうちから、その室の存する庁舎の庁舎管理者が指名する。

 室管理者は、その室において、前条第3項各号に掲げる事務を分掌する。

(平19規則16・平25規則26・一部改正)

(出入口の開閉時刻)

第5条 庁舎内の建物の出入口(通用口を除く。)は、休日(島田市の休日を定める条例(平成17年島田市条例第2号)第1条に規定する休日をいう。)を除き、午前8時に開き、午後5時30分に閉じるものとする。ただし、庁舎管理者が必要と認めるときは、この限りでない。

(平25規則26・全改)

(許可行為)

第6条 庁舎において次に掲げる行為をしようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(1) 物品の販売、宣伝、勧誘、署名活動その他これらに類する行為をすること。

(2) ポスター、広告物その他これらに類するものを掲示すること。

(3) 仮設工作物の設置その他庁舎を一時的に使用すること。

(4) 市の機関以外のものが主催して集会を行うこと。

 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、前項の許可をしないものとする。

(1) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団その他集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、市長が前項の許可をすることが適当でないと認めるとき。

 第1項の規定により許可を受けようとする者は、許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

 市長は、前項の規定により申請書の提出があったときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、使用許可書(様式第2号)を交付する。

 市長は、第1項の許可をするに当たり、必要と認めるときは、条件を付し、又は必要な指示をすることができる。

 市長は、前項の条件又は指示に違反する者があるときは、その者に違反事項の是正を命じ、条件若しくは指示を変更し、又は許可を取り消すことができる。

(平25規則26・全改)

(禁止行為)

第7条 何人も、庁舎において、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) けん騒にわたり、集団的に威力を示し、人、車両等の通行を妨害し、その他庁舎における秩序を乱すこと。

(2) 建物、設備又は備品を汚損し、又は損傷するおそれのある行為をすること。

(3) 庁舎管理者が特に認めた場所以外の場所において火気を使用すること。

(4) 他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすおそれのある物件を持ち込むこと。

(5) 市の事務が終了した後において、正当な理由なく庁舎にとどまること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、庁舎の適正な使用又は事務の円滑な執行の妨げとなると認められる行為をすること。

(平25規則26・全改)

(立入制限等)

第8条 庁舎管理者は、多数の者が庁舎に立ち入ろうとする場合において必要と認めるときは、立ち入ることのできる人数、立入りの時間、場所等の制限その他必要な措置を講ずることができる。

(平25規則26・全改)

(違反者の措置)

第9条 庁舎管理者は、第6条第1項の許可を受けないで同項各号に掲げる行為をする者並びに前2条の規定に違反した者及び違反するおそれのある者に対し、庁舎に立ち入ることを制限し、若しくは禁止し、又は必要に応じて退去を命ずることができる。この場合において、命令に応じないときは、庁舎管理者は、必要な措置を講ずることができる。

(平25規則26・全改)

(遺失物の届出)

第10条 庁舎において遺失物を拾得した者は、直ちに、当該遺失物を庁舎管理者に届けなければならない。

(平25規則26・旧第16条繰上・一部改正)

(被害の届出)

第11条 庁舎管理者は、庁舎に盗難、物件の損害等の被害があったときは、直ちに、市長に届け出なければならない。

(平25規則26・追加)

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(平25規則26・追加)

附 則

(施行期日)

 この規則は、平成17年5月5日から施行する。

(経過措置)

 この規則の施行の日の前日までに、合併前の島田市庁舎管理規則(昭和41年島田市規則第9号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月30日規則第16号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日規則第60号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年4月30日規則第98号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月30日規則第8号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成21年6月15日規則第28号)

(施行期日)

 この規則は、平成21年6月21日から施行する。

附 則(平成22年3月30日規則第18号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規則第6号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日規則第26号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第9号)

(施行期日)

 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月29日規則第35号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年2月10日規則第5号)

この規則は、平成29年2月13日から施行する。ただし、第3条第2項の表本庁舎の項の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月16日規則第9号)

(施行期日)

 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(平25規則26・一部改正)

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(平25規則26・一部改正)

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島田市庁舎管理規則

平成17年5月5日 規則第41号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第6章 産/第2節 公有財産
沿革情報
平成17年5月5日 規則第41号
平成19年3月30日 規則第16号
平成20年3月28日 規則第60号
平成20年4月30日 規則第98号
平成21年3月30日 規則第8号
平成21年6月15日 規則第28号
平成22年3月30日 規則第18号
平成24年3月30日 規則第6号
平成25年3月29日 規則第26号
平成27年3月31日 規則第9号
平成28年3月29日 規則第35号
平成29年2月10日 規則第5号
平成30年3月16日 規則第9号