○田原市教育委員会表彰規則

平成27年3月13日

教委規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、田原市の教育振興に貢献し、その功績の顕著な者の表彰に関し必要な事項を定めるものとする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、功労賞及び殊勲賞とする。

(功労賞の対象)

第3条 功労賞は、次の各号のいずれかに該当する者について田原市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が行う。

(1) 有益な研究、考察又は発明をし、教育に貢献した者

(2) 学校教育又は社会教育の振興についてその功績が顕著な者

(3) 青少年の健全育成に貢献し、その功績が顕著な者

(4) その他表彰することが適当と認める業績があった者

(殊勲賞の対象)

第4条 殊勲賞は、次の各号のいずれかに該当する者について教育委員会が行う。

(1) 文化・スポーツ活動等において特に優秀な成績を収めた者

(2) その他表彰することが適当と認める業績があった者

(被表彰者)

第5条 表彰の対象となる者は、市内に住所を有する者又は市内に在勤し、若しくは在学している者又はその者の所属する団体とする。

2 前項の規定にかかわらず、教育委員会は、特に必要と認める者を表彰の対象とすることができる。

(表彰の方法)

第6条 表彰は、表彰状に記念品を添えてこれを行う。

(追彰)

第7条 表彰を受けるべき者がその表彰の前に死亡したときは、追彰するものとし、表彰状及び記念品は、その者の遺族に贈るものとする。

(表彰の時期)

第8条 表彰は、毎年3月に行う。ただし、教育委員会が必要と認めたときは、この限りでない。

(表彰候補者の推薦)

第9条 教育委員会の所管に属する学校その他機関の長及び関係団体の長は、第3条各号又は第4条各号のいずれかに該当し、表彰を必要と認める者があるときは、教育長が定める期日までに教育委員会表彰推薦書(様式第1号)に参考資料を添えて教育長に推薦するものとする。

(選考委員会)

第10条 被表彰者を選考するため、教育委員会表彰選考委員会(以下「選考委員会」という。)を置く。

(構成)

第11条 選考委員会は委員長及び委員をもって構成し、それぞれ別表に掲げる者とする。

2 委員長は、選考委員会を代表し、会務を総理する。

(会議)

第12条 選考委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集する。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(庶務)

第13条 選考委員会の庶務は、教育部教育総務課において処理する。

(表彰者の決定等)

第14条 教育長は、選考委員会の選考した結果に基づき被表彰者を決定するものとする。

2 教育長は、前項の規定により被表彰者を決定したときは、教育委員会に報告するものとする。

(表彰者名簿)

第15条 表彰を行ったときは、教育委員会表彰者名簿(様式第2号)に登載し、これを保存する。

(表彰の取消し)

第16条 表彰を受けた者に表彰を受ける者としてふさわしくない非行があったときは、表彰を取り消すことができる。

(委任)

第17条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前に、田原市社会教育表彰規程(平成20年田原市教育委員会訓令第1号)の規定により表彰を受けた者は、この規則の規定により表彰を受けたものとみなす。

(平成28年3月31日教委規則第2号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(平成30年3月16日教委規則第3号)

この規則は、平成30年3月16日から施行する。

(令和3年1月20日教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現にこの規則による改正前の各規則の規定に基づき作成されている様式の用紙は、この規則による改正後の各規則の規定にかかわらず、当分の間、適宜補正して使用することができる。

(令和3年3月31日教委規則第7号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

別表(第11条関係)

委員長

教育委員会教育長

委員

教育委員会委員の代表者

教育部長

教育部教育総務課長

教育部学校教育課長

教育部生涯学習課長

教育部スポーツ課長

教育部文化財課長

教育部図書館長

市立小中学校校長の代表者

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田原市教育委員会表彰規則

平成27年3月13日 教育委員会規則第9号

(令和3年4月1日施行)