○滝沢市表彰条例

平成17年12月16日

条例第20号

滝沢村表彰条例(昭和51年滝沢村条例第9号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この条例は、滝沢市において公共の福祉増進に尽くし、功績が極めて顕著であって他の模範とするに足ると認められる者及び団体を表彰し、もって市の自治の振興を促進することを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、功労者表彰、永年勤続表彰及び特別表彰とする。

(功労者表彰)

第3条 功労者表彰は、次の各号のいずれかに該当する者及び団体について行う。

(1) 教育、文化、学術の興隆に貢献し、功績顕著なもの

(2) 保健衛生環境の改善に貢献し、功績顕著なもの

(3) 防災防犯その他公共の安全に尽力し、功績顕著なもの

(4) 社会福祉の向上に貢献し、功績顕著なもの

(5) 産業の開発振興に貢献し、功績顕著なもの

(6) その他市勢振興に貢献し、功績顕著なもの

(永年勤続表彰)

第4条 永年勤続表彰は、次の各号のいずれかに該当する者について行う。

(1) 12年以上常勤の特別職の職員として在職した者

(2) 16年以上市議会議員、教育委員会の委員、選挙管理委員会の委員、監査委員、固定資産評価審査委員会の委員又は農業委員会の委員の職にあった者

(3) 24年以上法令又は条例で委嘱される委員等の職にあった者

(特別表彰)

第5条 特別表彰は、次の各号のいずれかに該当する者及び団体について行う。

(1) スポーツ、文化、産業等の分野において、市の栄誉を著しく高めたもの

(2) 市民の範となる善行をしたもの

(表彰の方法)

第6条 表彰は、表彰状を贈呈し、その氏名又は団体名及び業績を、市の広報をもって公表する。

2 前項の場合において、記念品又は金員を併せ贈呈することができる。

(表彰の時期)

第7条 表彰は、毎年1回行う。ただし、特別の事情があるときは、随時行うものとする。

(表彰の取消し)

第8条 市長は、表彰を受けた者が受賞者として体面を損なう行為等があったときは、表彰を取り消すことができる。

(滝沢市表彰選考委員会の設置)

第9条 市長の諮問に応じて、表彰者等を選考し、及び答申するため、滝沢市表彰選考委員会を置く。

(委員会の組織)

第10条 委員会は、委員10人以内をもって組織する。

2 委員は、市政について優れた識見を有する者のうちから、市長が委嘱する。

3 委員は、諮問に係る審議等が終了したときは、解任されるものとする。

(委員会の委員長)

第11条 委員会に委員長1人を置き、委員のうちから互選する。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理し、会議の議長となる。

(委員会の会議)

第12条 委員会は、委員長が招集する。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(追彰)

第13条 表彰されるべき者が、表彰の日以前に死亡したときは追彰し、表彰状及び記念品又は金員は、その遺族に贈る。

(委任)

第14条 この条例に定めるもののほか、表彰の実施に関し必要な事項は、市長が規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月13日条例第49号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日条例第50号)

この条例は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市表彰条例

平成17年12月16日 条例第20号

(平成26年1月1日施行)