○滝沢市表彰条例施行規則

平成18年2月15日

規則第2号

注 平成26年8月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は、滝沢市表彰条例(平成17年滝沢村条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定める。

(表彰基準)

第2条 条例第2条に規定する表彰の表彰基準は、別表第1のとおりとする。

(推薦等の方法)

第3条 条例第3条に規定する功労者表彰者の推薦は、次の各号に定める団体の長が、滝沢市功労者表彰者推薦書(様式第1号)又は滝沢市功労者表彰団体推薦書(様式第2号)により、表彰内容に最も関係のある課の長(以下「担当課長」という。)に推薦するものとする。

(1) 滝沢市PTA連絡協議会

(2) 滝沢市自治会連合会

(3) 公益財団法人滝沢市体育協会

(4) 滝沢市地域婦人協議会

(5) 滝沢市子ども会育成連合会

(6) 滝沢市老人クラブ連合会

(7) 社会福祉法人滝沢市社会福祉協議会

(8) 滝沢市防犯交通安全協会連合会

(9) その他市長が認めた団体

2 前項の規定により推薦されたもののほか、功労者表彰に該当すると認められるものがあったときは、担当課長は、表彰者内申書(様式第3号)を作成し、被表彰候補者を市長に内申するものとする。

3 条例第4条に規定する永年勤続表彰又は条例第5条に規定する特別表彰に該当すると認められるものがあったときは、担当課長は、市長の定める期日までに、表彰者内申書(様式第3号)を作成し、被表彰候補者を市長に内申するものとする。

(平26規則52・平26規則66・平28規則36・一部改正)

(在職年数の計算)

第4条 条例第4条に規定する在職年数は、次の各号により計算する。

(1) 1月に満たない端数は1月とする。

(2) 在職年数が中断した場合は通算する。

(3) 法令又は条例で委嘱される委員を2以上兼ねている場合は、合算する。ただし、いずれかの在職年数が12年に達しなければならない。

(4) 在職年数の計算方法は、別表第2のとおりとする。

(平31規則11・一部改正)

(被表彰者の決定)

第5条 市長は、第3条第2項の内申があったときは、条例第9条の滝沢市表彰選考委員会(以下この条において「委員会」という。)に諮問し、その答申を受けて被表彰者を決定するものとする。

2 市長は、第3条第3項に規定する永年勤続表彰に該当すると認められるものの内申があったときは、委員会に諮問し、その答申を受けて被表彰者を決定するものとする。

3 市長は、第3条第3項に規定する特別表彰に該当すると認められるものの内申があったときは、被表彰者を決定し、委員会に報告するものとする。

(平28規則36・全改)

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、表彰の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(滝沢村特別職の職員顕彰規則の廃止)

2 滝沢村特別職の職員顕彰規則(昭和51年滝沢村規則第8号)を廃止する。

附 則(平成19年3月26日規則第4号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年8月6日規則第52号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年12月26日規則第66号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年8月1日規則第36号)

この規則は、平成28年9月1日から施行する。

附 則(平成31年3月26日規則第11号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

区分

表彰基準

条例第3条第1号

ア 多年、芸術又は体育団体等の育成に尽力し、社会文化又は社会体育の興隆に著しく貢献したもの

イ 多年、地域文化若しくは伝統芸能の発展、交流又は保存継承に尽力し、地方文化の興隆に著しく貢献したもの

ウ 多年、学者又は教育者として旺盛な研さんを重ね、本市の学術の振興又は教育の進展に著しく貢献したもの

エ 青少年の教育における学資等の援助等、育英事業に特に功労のあったもの

条例第3条第2号

ア 地域保健の疾病予防、健康づくり、保健サービス等の保健活動に著しく貢献したもの

イ 地域医療の発展又は保健衛生の向上に著しく貢献したもの

ウ 道路、河川、公園等の公共物の保護、補修、清掃等、地域における環境整備の活動に多年にわたり著しく貢献したもの

エ 緑化推進の活動に著しく貢献したもの

オ 公共道徳の普及実践に著しく貢献したもの

条例第3条第3号

ア 風水害、火災等で自己の危険を顧みず災難の防止、防護又は被害の軽減に当たり、著しく貢献したもの

イ 多年、防災思想の普及又は高揚に尽力し、地域防災に著しく貢献したもの

ウ 多年、交通道徳の高揚と交通安全運動の推進に努め、交通事故防止に著しく貢献したもの

条例第3条第4号

ア 多年、社会的な奉仕活動を積極的に推進し、社会福祉の向上に著しく貢献したもの

イ 自治会活動等を通じて、多年地域の発展と住民福祉の増進に著しく貢献したもの

ウ 多年、要援護家庭に力と希望を与え、それらの自立更生に著しく貢献したもの

エ 多年、社会福祉団体の指導又は育成に尽力し、社会福祉の向上に著しく貢献したもの

条例第3条第5号

ア 有益な発明改良、特産物の保護奨励その他産業の振興に著しく貢献したもの

イ 多年、観光事業の開発又は振興に尽力し、その発展に著しく貢献したもの

ウ 多年、労働福祉又は労働安全衛生の普及推進に尽力し、勤労者福祉向上に著しい功労のあったもの

条例第3条第6号

その他市勢振興に著しく貢献したもの

条例第4条

永年勤続し、市政の向上発展に尽した者

条例第5条第1号

スポーツ、芸術等の各分野において、全国的に開催される大会等で上位の成績を収めたもの

条例第5条第2号

災害時の人命救助等連続的でない善行為を行ったもの

別表第2(第4条関係)

(平31規則11・一部改正)

在職年数換算率表

公職名

基準年数

換算率

市長・副市長・助役・教育長

12年

1

市議会議員

教育委員会委員

選挙管理委員会委員

監査委員

農業委員会委員

固定資産評価審査委員会委員

16年

8/12

1

市長等が任命した各種委員等

24年

4/12

6/12

1

備考

1 公職をまたがっている場合は、在職していた上位の欄を1として換算率により算出する。

2 委員等を同期間に2以上兼ねている場合は合算する。ただし、議会選出による監査委員については、換算率を1/2とする。

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滝沢市表彰条例施行規則

平成18年2月15日 規則第2号

(平成31年4月1日施行)