○滝沢市議会通年議会に関する要綱

平成26年1月1日

議会訓令第2号

(目的)

第1条 この訓令は、滝沢市議会定例会の回数に関する条例(昭和35年滝沢村条例第17号)及び滝沢市議会定例会の招集に関する規則(昭和35年滝沢村規則第12号の1)に定めるもののほか、滝沢市議会における定例会の通年開催に関し必要な事項を定めることにより、主導的かつ機動的な議会活動を推進し、もって議会の役割や機能の充実、強化を図ることを目的とする。

(会期)

第2条 定例会の会期は、1月から12月までとする。

2 前項の規定にかかわらず、議員の任期満了の年における会期は、1月から7月まで及び8月から12月までとし、議会の任期延長又は解散があった場合の会期は、1月から議会の任期延長の終期又は解散があった月まで並びに議会の任期延長又は解散に伴う一般選挙後10日を経過する月から12月までとする。

(会議の開催)

第3条 定例会の会議は、1月、2月、3月、6月、9月、12月(以下「定例月」という。)に開くものとする。ただし、特に必要があるときは、前月に繰り上げ、又は翌月に繰り下げて開くことができるものとする。

2 前項の規定にかかわらず、定例月以外にも緊急に議案等の審議が必要な場合は、その都度、会議を開くものとする。

(会議の呼称)

第4条 定例会における会議の呼称は、○○年滝沢市議会定例会○月会議とする。

2 定例月に開く会議(以下「定例会議」という。)以外の会議の呼称は、その月の会議の回数を記して、○○年滝沢市議会定例会○月第○回会議とする。

(議案等の付番)

第5条 議員及び委員会提出の議案、意見書、決議等は、会議ごとに一連の番号を付するものとする。

2 市長提出の議案等は、会議ごとに、その種別により一連の番号を付するものとする。

(議事日程番号)

第6条 議事日程は、定例会議及び定例会議以外の会議ごとに一連の番号を付するものとする。

(代表質問及び一般質問)

第7条 会派代表質問は、市長の所信表明及び施政方針に対して行うものとし、市長の一般選挙後の最初の定例会議及び3月の定例会議において行うものとする。

2 一般質問は、2月、6月、9月、12月の定例会議において行うものとする。ただし、議会の任期延長又は議会の解散に伴う一般選挙があった場合は、この限りでない。

(一事不再議)

第8条 議会で議決された事件を再び提出する場合は、同一の定例会議中又は定例会議以外の会議中である場合を除き、滝沢市議会会議規則(昭和61年滝沢村議会規則第1号)第15条の規定について事情変更の原則を適用するものとする。

(会議録)

第9条 会議録は、定例会議及び定例会議以外の会議ごとに調製するものとする。

(補則)

第10条 この訓令に定めるもののほか、定例会の通年開催に関し必要な事項は、市長と議会が協議して定める。

附 則

この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市議会通年議会に関する要綱

平成26年1月1日 議会訓令第2号

(平成26年1月1日施行)