○滝沢市議会改革推進会議規程

平成26年2月10日

議会訓令第3号

(設置)

第1条 この訓令は、滝沢市議会基本条例(平成25年滝沢村条例第41号。以下「議会基本条例」という。)第36条第3項の規定に基づき、同条第1項の規定により設置された滝沢市議会改革推進会議(以下「推進会議」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 推進会議の所掌事項は、次のとおりとする。

(1) 議会評価に関すること。

(2) 議会改革の取組の検証に関すること。

(3) 議会基本条例の運用に関すること。

(4) 議会基本条例の啓発に関すること。

(5) 議会基本条例の見直しに関すること。

(6) その他、議会改革の推進に関すること。

(組織)

第3条 推進会議の委員は、議長を除く19人の議員をもって組織する。

2 推進会議に委員長及び副委員長3人以内を置き、委員の互選により定める。

3 委員長は、会務を総理し、推進会議を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ推進会議が定めた順序により、その職務を代理する。

(平27議会訓令4・一部改正)

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、2年を経過する日以前に議員の任期が到来する場合は議員の任期までとする。

(会議)

第5条 推進会議の会議は、委員長が招集し、議事を主宰する。

2 会議は、委員の半数以上の者が出席しなければ会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を出席させ、説明又は意見を聴くことができる。

5 推進会議は、原則公開とする。ただし、委員長が必要あると認めるときは、非公開とすることができる。

(専門委員会)

第6条 委員長は、専門的事項を協議、検討させるため、推進会議に専門委員会を置くことができる。

(庶務)

第7条 推進会議の庶務は、議会事務局において処理する。

(補則)

第8条 この訓令に定めるもののほか、推進会議の運営に関し必要な事項は、委員長が推進会議に諮って定める。

附 則

この訓令は、平成26年2月10日から施行する。

附 則(平成27年12月16日議会訓令第4号)

この訓令は、平成27年12月16日から施行する。

滝沢市議会改革推進会議規程

平成26年2月10日 議会訓令第3号

(平成27年12月16日施行)

体系情報
第2編 議会・選挙/第1章
沿革情報
平成26年2月10日 議会訓令第3号
平成27年12月16日 議会訓令第4号