○滝沢市議会議長交際費支出基準

平成21年3月16日

議会訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、議長が議会を代表して交際するために要する経費(以下「議長交際費」という。)の支出について、必要な事項を定めるものとする。

(議長交際費の支出)

第2条 議長は、市議会の運営及び市政にとって有益と認めるもの並びに交際上必要と認めるものについて、予算の範囲内で議長交際費を支出する。

(種類及び支出範囲)

第3条 議長交際費の種別及び支出範囲等は別表及び次に掲げるとおりとする。ただし、議長が交際上特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(1) 祝金

(2) 弔慰金

(3) 見舞金

(4) 激励金

(5) 会費

(6) その他

(議長交際費の不支出)

第4条 前条の規定に関わらず、宗教、政党その他の政治団体又はその支部に対するものには支出しない。

(基準及び支出内容の公開)

第5条 この基準は公開し、この基準に基づく交際費の支出内容については公表する。

2 公表の時期は毎月行うものとし、当月分を翌月の15日までに行うものとする。

3 公表の方法は、その内容を滝沢市議会ホームページに掲載するとともに、議会事務局において縦覧に供することにより行うものとする。

(支出基準の見直し)

第6条 この基準については、社会経済状況の変化等を十分考慮し、必要に応じて適宜見直しを行うものとする。

(補則)

第7条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日議会訓令第10号)

この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

別表(第3条関係)

支出項目

支出限度額

主な支出内容

祝金

1万円

祝賀会、記念式典等お祝いに要する経費

弔慰金

2万円

葬儀における香典、供花料等に要する経費

見舞金

1万円

病気、災害、事故等の見舞に要する経費

激励金

団体5万円、個人1万円

全国大会等に出場する団体又は個人の激励に要する経費

会費

1万円

市内の公共的団体等の主催する総会、新年会、懇親会等の会費又は会費相当分に要する経費

その他

1万円

市政運営上特に議長が必要と認める経費

備考

この基準は、一般的な支出金額を示したものであり、この基準によることが適当でない事例が生じた場合は、関係者で協議し決定する。

滝沢市議会議長交際費支出基準

平成21年3月16日 議会訓令第1号

(平成26年1月1日施行)