○滝沢市広告入り窓口封筒無償提供取扱要綱

平成26年8月20日

告示第128号

(趣旨)

第1条 この告示は、市が発行した住民票の写しその他証明書等を持ち帰るために市民等が利用する封筒に企業等の広告が印刷された封筒(以下「窓口封筒」という。)の無償提供に関し、必要な事項を定めるものとする。

(広告の掲載基準)

第2条 窓口封筒に掲載する広告の内容及び表現は、滝沢市広告掲載要綱(平成19年滝沢村告示第19号)第3条及び第4条の規定を準用する。

(窓口封筒の設置及び期間)

第3条 無償提供を受けた窓口封筒の設置場所は、市民課、東部出張所等とし、設置期間は別に定める。

(無償提供者の募集)

第4条 市長は、別に定めるところにより、窓口封筒に広告を掲載する者(滝沢市広告掲載要綱(平成19年滝沢村告示第19号)第5条に規定する者をいう。以下「広告主」という。)を募集し、広告原稿を事前に確認し、広告原稿を校正し、その他広告主との調整を行う等広告掲載に係る一連の業務を行い、市に窓口封筒を無償提供する事業者(以下「無償提供者」という。)を募集するものとする。

2 前項の募集は、滝沢市ホームページへの掲載等により募集するものとする。

(無償提供の申込み)

第5条 無償提供者になろうとする者(以下「無償提供希望者」という。)は、滝沢市広告入り窓口封筒無償提供申込書(別記様式)に別に定める書類を添えて市長に提出しなければならない。

(無償提供者の選定)

第6条 市長は、前条の規定により無償提供の申込みがあったときは、提出書類等に基づき総合的に評価し、無償提供者を決定するものとする。

2 市長は、前項の規定による評価において、同順位の無償提供希望者の中から無償提供者として選定する場合は、抽選により決定するものとする。

3 市長は、前2項の規定による選考の結果を当該申込みをした無償提供希望者に通知するものとする。

(協定書の締結)

第7条 市長は、無償提供者と広告入り窓口封筒作製及び無償提供に関する協定書を締結するものとする。

(窓口封筒の作製)

第8条 無償提供者は、広告主、広告内容、色、形状等の仕様について事前に市長と協議し、市長の承諾を受けた後に窓口封筒を作製するものとする。

(広告内容等の変更)

第9条 市長は、広告の内容等が法令に違反しているとき、若しくはそのおそれがあるとき、又はこの告示に違反していると判断したときは、無償提供者に対し、広告の内容等の変更を指示することができる。

(経費の負担)

第10条 窓口封筒の作製及び無償提供に要する費用は、無償提供者の負担とする。

(問題発生時等の対応)

第11条 無償提供者は、窓口封筒の使用に際し、第三者からの苦情等何らかの問題が生じた場合は、その責任を負うものとし、直ちに問題解決のために対応しなければならない。

(使用の中止)

第12条 市長は、市民に窓口封筒を提供することが不適当と認めるときは、窓口封筒の提供を中止することができる。

(補則)

第13条 この告示に定めるもののほか、窓口封筒の無償提供に関する必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成26年8月20日から施行する。

画像

滝沢市広告入り窓口封筒無償提供取扱要綱

平成26年8月20日 告示第128号

(平成26年8月20日施行)