○滝沢市職員の希望降格制度に関する規則

平成14年3月29日

規則第21号

注 平成26年3月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この規則は、身体的及び精神的に職責を果たすことが困難である職員又は家庭の事情等により職責を果たすことが困難である職員が降格を希望する場合に、その希望を尊重し承認することで職責を重圧と感じる職員の負担を軽減し、並びに意欲及び能力のある職員を積極的に登用できる制度を創設し、職員の意欲向上と組織の活性化を図ることを目的とする。

(対象職員)

第2条 降格を希望することができる職員は、市長の事務部局、教育委員会の事務部局及び学校以外の教育機関、議会の事務部局、監査委員の事務部局、農業委員会の事務部局、選挙管理委員会の事務部局、固定資産評価審査委員会の事務部局並びに滝沢市上下水道部に所属する職員で、次に掲げる職員とする。

(1) 部長等(福祉事務所長を含む。)、教育委員会事務局教育次長、議会事務局長又は参事の職にある職員

(2) 監査委員事務局長、農業委員会事務局長、選挙管理委員会事務局長又は固定資産評価審査委員会事務局長の職にある職員

(3) 課長、室長、所長若しくは館長又は主幹の職にある職員

(4) 保健師長の職にある職員

(5) 部付の職にある職員

(平26規則21・全改、平26規則39・平27規則15・一部改正)

(申出の承認)

第3条 任命権者は、降格希望申出書(様式第1号)の提出があったときは、降格の適否について市長と協議し、申出の承認又は不承認を決定し、降格を希望する職員(以下「希望職員」という。)に降格(承認・不承認)通知書(様式第2号)により通知するものとする。

2 前項の判定において、任命権者は、職員の希望を最大限尊重するものとする。

3 任命権者(市長を除く。)は、降格を承認した場合、市長に必要な書類を添付し報告するものとする。

(希望降格の承認による希望職員の処遇)

第4条 任命権者は、降格の希望を承認したときは、原則として承認の日以後の4月1日をもって希望職員の俸給の等級を4級以下の級(保健師長にあっては3級以下の級)に格付けする。

(平26規則39・一部改正)

(庶務)

第5条 この規則に関する庶務は、総務課で処理する。

(平27規則15・一部改正)

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、職員の希望降格制度に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第19号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第8号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月31日規則第17号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月24日規則第4号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成24年2月1日規則第4号)

この規則は、平成24年2月1日から施行する。

附 則(平成24年3月26日規則第16号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日規則第23号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年3月3日規則第21号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第39号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月30日規則第15号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(平26規則39・一部改正)

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滝沢市職員の希望降格制度に関する規則

平成14年3月29日 規則第21号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
平成14年3月29日 規則第21号
平成18年3月31日 規則第19号
平成19年3月27日 規則第8号
平成21年3月31日 規則第17号
平成22年3月24日 規則第4号
平成24年2月1日 規則第4号
平成24年3月26日 規則第16号
平成25年3月29日 規則第23号
平成25年12月13日 規則第45号
平成25年12月13日 規則第46号
平成26年3月3日 規則第21号
平成26年3月31日 規則第39号
平成27年3月30日 規則第15号