○滝沢市職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和36年3月11日

条例第16号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関する事項を定めることを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか規則で定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年3月25日条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に、現に改正前のそれぞれの条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成25年12月13日条例第49号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和36年3月11日 条例第16号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和36年3月11日 条例第16号
平成17年3月25日 条例第10号
平成25年12月13日 条例第49号