○滝沢市労務職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規則

昭和46年7月1日

規則第18号

(目的)

第1条 この規則は、単純な労務に雇用される職員(以下「労務職員」という。)の勤務時間、休日及び休暇に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この規則において「労務職員」とは、滝沢市労務職員の給与に関する規則(昭和40年滝沢村規則第18号)第2条に定める職員をいう。

(勤務時間)

第3条 労務職員の勤務時間及びその割振りは、次条以下に定めるもののほか、滝沢市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例(平成7年滝沢村条例第3号。以下「勤務時間等条例」という。)の適用を受ける職員の例による。

(用務員の勤務時間の割振り)

第4条 用務員の勤務時間の割振りは、午前7時30分から午後4時15分までとする。

2 前項に規定する勤務時間中に所属長の定めるところにより60分の休憩時間を置く。

(勤務時間の割振りの特例)

第5条 現業その他特殊な業務に従事する労務職員で、この規則の規定により難いものの勤務時間の割振りについては、市長の承認を得て所属長が別に定めることができる。

(休日)

第6条 労務職員の休日は、勤務時間等条例の適用を受ける職員の例による。

(休暇の種類)

第7条 労務職員の休暇は、年次休暇、病気休暇、特別休暇及び介護休暇とし、その日数、基準、単位、休暇中の給与等については、勤務時間等条例の適用を受ける職員の例による。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年9月25日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成元年11月5日から施行する。

(経過措置)

2 職員の勤務時間、休日及び有給休暇に関する条例の一部を改正する条例(平成元年滝沢村条例第29号)による改正前の職員の勤務時間、休日及び有給休暇に関する条例(以下「改正前の勤務時間等条例」という。)附則第4項から第7項までの規定により1日の勤務時間のすべてが勤務を要しない時間として指定された日は、第1条の規定による改正後の職員の有給休暇に関する規則第5条及び第7条に規定する勤務を要しない日に含まれるものとする。

3 改正前の勤務時間等条例附則第4項から第7項までの規定により指定された勤務を要しない時間は、第2条の規定による改正後の期末手当及び勤勉手当に関する規則第11条第2項第4号に規定する勤務しなかった期間から除く期間に含まれるものとする。

4 改正前の勤務時間等条例附則第4項から第7項までの規定により指定された勤務を要しない時間は、第4条の規定による改正後の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則第36条第4号に規定する勤務しなかった期間から除く期間に含まれるものとする。

附 則(平成元年10月25日規則第23号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年11月30日規則第17号)

この規則は、平成4年12月1日から施行する。

附 則(平成7年4月1日規則第11号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成16年12月15日規則第45号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 現に改正前の規則の規定によりされた処分、手続その他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成17年3月25日規則第15号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成21年12月28日規則第35号)

この規則は、平成22年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市労務職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規則

昭和46年7月1日 規則第18号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和46年7月1日 規則第18号
平成元年9月25日 規則第14号
平成元年10月25日 規則第23号
平成4年11月30日 規則第17号
平成7年4月1日 規則第11号
平成16年12月15日 規則第45号
平成17年3月25日 規則第15号
平成21年12月28日 規則第35号
平成25年12月13日 規則第45号