○滝沢市組合休暇に関する条例

昭和43年12月23日

条例第25号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第55条の2第1項ただし書に規定する任命権者の許可を受けて登録を受けた職員団体の役員として専ら従事する滝沢市職員及び地方公営企業等の労働関係に関する法律(昭和27年法律第289号)第6条第1項ただし書に規定する地方公営企業等の許可を受けて、組合の役員として専ら従事する滝沢市職員を除く滝沢市職員の組合休暇に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この条例において「組合休暇」とは、滝沢市職員が、勤務時間中に職務専念義務の免除を得て前条に規定する職員団体又は労働組合の業務又は活動に一時的に従事するために、規則で定める基準に従い任命権者から付与される休暇をいう。

(組合休暇の期間及び単位)

第3条 組合休暇の期間は、1年につき15日以内とする。

2 組合休暇は、1日又は半日若しくは1時間を単位として付与するものとする。

(給与の減額)

第4条 組合休暇の期間は、滝沢市一般職の職員の給与に関する条例(昭和32年滝沢村条例第57号)第10条の規定により、給与を減額する。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、組合休暇に関し必要な事項は、市長が規則で定める。

附 則

この条例は、昭和43年12月14日から施行する。

附 則(平成17年3月25日条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に、現に改正前のそれぞれの条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成25年12月13日条例第49号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日条例第50号)

この条例は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市組合休暇に関する条例

昭和43年12月23日 条例第25号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第4編 事/第8章 職員団体
沿革情報
昭和43年12月23日 条例第25号
平成17年3月25日 条例第10号
平成25年12月13日 条例第49号
平成25年12月13日 条例第50号