○滝沢市管理職員特別勤務手当に関する規則

平成3年12月25日

規則第24号

注 平成26年3月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は、滝沢市一般職の職員の給与に関する条例(昭和32年滝沢村条例第57号。以下「給与条例」という。)第13条の3の規定により、管理職員特別勤務手当に関し必要な事項を定めるものとする。

(支給対象者)

第2条 管理職特別勤務手当の支給対象者は、次の表に掲げる職にある職員とする。

組織の区分

職の区分

市長の事務部局等

会計管理者、部長、参事、福祉事務所長、課長、室長又は所長

議会の事務部局

事務局長又は課長

教育委員会の事務部局等

教育次長、参事、課長、所長又は館長

選挙管理委員会の事務部局

事務局長

監査委員の事務部局

事務局長

農業委員会の事務部局

事務局長

(平30規則15・追加)

(管理職員特別勤務手当の額等)

第3条 給与条例第13条の3第3項本文の規則で定める額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 給与条例第13条の3第1項に規定する勤務に従事した場合 6,000円

(2) 給与条例第13条の3第2項に規定する勤務に従事した場合 3,000円

2 給与条例第13条の3第3項ただし書の規則で定める勤務は、同条第1項に規定する勤務に従事した時間が6時間を超える場合の勤務とする。

(平26規則21・一部改正、平30規則15・旧第2条繰下・一部改正)

(管理職員特別勤務手当を支給しない場合等)

第4条 管理職員特別勤務手当は、次の各号のいずれかに該当する場合には、支給しない。

(1) 給与条例第13条の3第1項に規定する勤務に従事した時間が4時間未満の場合

(2) 給与条例第13条の3第2項に規定する勤務に従事した時間が2時間未満の場合

2 前項各号に規定する場合のほか、給与条例第13条の3第1項に規定する勤務に4時間以上従事した後、引き続き同条第2項に規定する勤務に従事した場合には、その引き続く勤務に係る管理職員特別勤務手当は、支給しない。

(平30規則15・追加)

(勤務実績簿等)

第5条 任命権者は、管理職員特別勤務実績簿(様式第1号)及び管理職員特別勤務手当整理簿(様式第2号)を作成し、これを保管しなければならない。

(平30規則15・旧第3条繰下・一部改正)

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、管理職員特別勤務手当に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平30規則15・旧第4条繰下)

附 則

この規則は、平成4年1月1日から施行する。

附 則(平成5年3月31日規則第14号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成9年4月1日規則第8号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第17号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第19号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日規則第19号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年3月3日規則第21号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の滝沢市管理職員特別勤務手当に関する規則の規定は、この規則の施行の日以後に従事した勤務について適用し、同日前に従事した勤務については、なお従前の例による。

(平30規則15・追加)

画像

(平30規則15・追加)

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滝沢市管理職員特別勤務手当に関する規則

平成3年12月25日 規則第24号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章 諸手当
沿革情報
平成3年12月25日 規則第24号
平成5年3月31日 規則第14号
平成9年4月1日 規則第8号
平成14年3月29日 規則第17号
平成18年3月31日 規則第19号
平成25年3月29日 規則第19号
平成25年12月13日 規則第45号
平成25年12月13日 規則第46号
平成26年3月3日 規則第21号
平成30年3月30日 規則第15号