○滝沢市公共料金等一括支払事務に関する規則

平成17年3月28日

規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、公共料金等の一括支払事務の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次に定める用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 公共料金等 次条各号に定めるものをいう。

(2) 一括支払事務 2以上の会計又は支出科目にわたるもので、債権者ごとに一括して処理することが効率的な支払をいう。

(3) 各課長等 滝沢市長部局行政組織規則(平成26年滝沢市規則第11号)第5条に規定する課、室、所及び館並びに滝沢市教育委員会行政組織規則(平成18年滝沢村教育委員会規則第8号)第3条に規定する課、室及び教育機関の長をいう。

(公共料金等一括支払の種類)

第2条の2 公共料金等一括支払事務として取り扱う種類は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)に規定する負担金

(2) 健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料、児童手当、雇用保険料及び労災保険料等の社会保険料

(3) 電気料金

(4) 水道料金

(5) ガソリン、灯油、軽油、重油、LPガス等の動力、暖房、炊事等に用いる燃料費

(6) 郵便後納料金

(7) 電話料金

(8) 建物火災保険料及び自動車損害保険料

(通知の方法)

第3条 各課長等は、年度当初に予算額(変更)通知書兼執行依頼書(別記様式)により公共料金等に係る予算執行の手続をし、速やかに会計課長に通知するものとする。当該通知内容に変更があったときも同様とする。

2 予算額(変更)通知書兼執行依頼書は、滝沢市財務規則(平成11年滝沢村規則第15号。以下「財務規則」という。)第15条第2項に規定する支出負担行為の手続に係る予算執行票とみなす。

3 予算額(変更)通知書兼執行依頼書の決裁欄は、別に定める行政組織及び決裁権等の規定に従い、適宜変更できるものとする。

(事務分掌)

第4条 公共料金等の予算管理に関する事務は、各課長等が行う。

2 会計課長は、予算額(変更)通知書兼執行依頼書により通知を受けた公共料金等について、毎月請求書を直接受領し、各課長等に対し請求内容を通知するとともに、一括支払の手続を行う。

3 各課長等は、財務規則第138条第5項に定めるところにより、請求内容を確認し、その検査結果を記録しておくものとする。

4 各課長等は、請求内容の確認を行い、請求内容に疑義があるときは、速やかに会計課長に通知しなければならない。

5 会計課長は、前項の規定による通知を受けたときは、必要な措置を講じるものとする。

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか公共料金等一括支払事務の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に、滝沢村財務規則(平成11年滝沢村規則第15号)の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成18年3月31日規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 現に改正前の規則の規定によりされた処分、手続きその他の行為は、この規則による改正後の規則の規定によりされた処分、手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年1月1日規則第12号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

画像

滝沢市公共料金等一括支払事務に関する規則

平成17年3月28日 規則第20号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 予算・会計
沿革情報
平成17年3月28日 規則第20号
平成18年3月31日 規則第24号
平成25年12月13日 規則第45号
平成25年12月13日 規則第46号
平成26年1月1日 規則第12号