○滝沢市福祉医療資金貸付基金条例

平成7年6月8日

条例第18号

注 平成28年6月から改正経過を注記した。

(設置)

第1条 医療費助成事業の受給者等が医療機関等に対し支払う医療費の一部負担金(以下「資金」という。)の貸付けに関する事務を円滑かつ効率的に行うため、滝沢市福祉医療資金貸付基金(以下「基金」という。)を設置する。

第2条 削除

(基金の額)

第3条 基金の額は、500万円とする。

(貸付対象)

第4条 資金は、次に掲げる者に対して貸し付けるものとする。

(平28条例21・平31条例8・一部改正)

(貸付金額)

第5条 資金の貸付金額は、健康保険法(大正11年法律第70号)、船員保険法(昭和14年法律第73号)、私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)、国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)、国民健康保険法(昭和33年法律第192号)、地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)その他医療に関する法令等(以下「医療保険各法」という。)の規定により受給者が負担すべき額(国又は地方公共団体の負担により給付される額を除く。)に相当する額以内において、市長が定める。ただし、食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額を控除した額とする。

(貸付条件)

第6条 資金の貸付条件は、次の各号に掲げるところによる。

(1) 貸付利率 無利子とする。

(2) 償還期限 医療費助成事業による給付を受けた日の翌日から起算して15日以内とする。

(3) 償還方法 全額一括償還とする。ただし、資金の貸付けを受けた者は、当該資金の全部又は一部を繰り上げて償還することができる。

(4) 延滞利率 延滞元利金につき年10.75パーセントとする。

(繰上償還)

第7条 市長は、資金の貸付けを受けた者が偽りその他不正の手段により貸付けを受けたとき又は資金を貸付けの目的以外に使用したときは、資金の全部又は一部を繰り上げて償還させることができる。

(運用益金の整理)

第8条 基金の運用から生ずる益金は、一般会計予算に計上して整理するものとする。

(繰替運用)

第9条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金の属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が規則で定める。

附 則

この条例は、平成7年8月1日から施行する。

附 則(平成16年9月28日条例第26号)

この条例は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成18年9月27日条例第24号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成22年9月17日条例第19号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成22年10月1日から施行する。(後略)

附 則(平成23年9月26日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行し、平成23年4月1日から適用する。

附 則(平成25年12月13日条例第49号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日条例第50号)

この条例は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成28年6月24日条例第21号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成28年8月1日から施行する。

附 則(平成31年3月20日条例第8号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年8月1日から施行する。

滝沢市福祉医療資金貸付基金条例

平成7年6月8日 条例第18号

(令和元年8月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成7年6月8日 条例第18号
平成16年9月28日 条例第26号
平成18年9月27日 条例第24号
平成22年9月17日 条例第19号
平成23年9月26日 条例第24号
平成25年12月13日 条例第49号
平成25年12月13日 条例第50号
平成28年6月24日 条例第21号
平成31年3月20日 条例第8号