○滝沢市盲人ホーム事業実施要綱

平成19年3月15日

告示第43号

(目的)

第1条 この告示は、あん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許を有する者のうち身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳の交付を受けた視覚障害を有するもの(以下「視覚障がい者」という。)であって、自営し、又は雇用されることが困難なものに対して、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第77条第3項の規定による地域生活支援事業として、盲人ホームの利用を可能にすることにより、必要な技術の指導を行い、自立更生を図り、もって視覚障がい者の福祉の向上を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 この告示に定める盲人ホームを利用することができる者(以下「対象者」という。)は、次のいずれにも該当する者とする。

(1) 市内に住所を有する者

(2) あん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許を有する者

(3) 視覚障がい者

(事業実施主体)

第3条 盲人ホーム事業(以下「事業」という。)の実施主体は、滝沢市とする。

(事業の委託)

第4条 市長は、事業の全部又は一部を社会福祉法人岩手県視覚障害者福祉協会(以下「事業者」という。)に委託して行うことができる。

(盲人ホームの設置等について)

第5条 盲人ホームの設置及び運営については、盲人ホームの運営について(昭和37年2月27日社発第109号厚生省社会局長通知)によるものとする。

(事故報告)

第6条 事業者は、この告示に定める事業を実施しているときに事故が発生したときは、速やかに事故の状況を市長に報告するものとする。

(様式等)

第7条 この告示において使用する様式等は、市長が別に定める。

(補則)

第8条 この告示に定めるもののほか、事業の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成19年3月15日から施行し、平成18年10月1日から適用する。

附 則(平成23年1月26日告示第12号)

(施行日)

1 この告示は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日前に、この告示による改正前の滝沢村盲人ホーム事業実施要綱の規定によりなされた処分等については、なお従前の例による。

附 則(平成25年3月22日告示第24号)

(施行期日)

1 この告示は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日前に、現に改正前のそれぞれの告示の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成25年12月13日告示第176号抄)

(施行期日)

1 この告示は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第177号)

この告示は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市盲人ホーム事業実施要綱

平成19年3月15日 告示第43号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成19年3月15日 告示第43号
平成23年1月26日 告示第12号
平成25年3月22日 告示第24号
平成25年12月13日 告示第176号
平成25年12月13日 告示第177号