○滝沢市生活安定資金貸付要綱

平成13年3月28日

告示第61号

滝沢村生活安定資金貸付要綱(昭和60年滝沢村告示第3号)の全部を次のように改正する。

(目的)

第1条 この要綱は、市内に住所を有する勤労者で臨時又は緊急に資金を必要としている者に対し、生活の安定のための資金を貸し付けることにより、勤労者の生活の安定と福祉の向上を図ることを目的とする。

(取扱金融機関)

第2条 生活安定資金(以下「資金」という。)は、東北労働金庫(以下「労金」という。)が貸付けを行うものとする。

(貸付対象者)

第3条 資金の貸付けを受けることのできる者は、次に掲げる要件を備えている者でなければならない。

(1) 臨時又は緊急に生活資金を必要としていること。

(2) 同一の勤務先に引き続き1年以上勤務し、かつ、継続的に収入があること。

(3) 年齢が20歳以上であること。

(4) 市税を滞納していないこと。

(貸付限度額等)

第4条 資金の貸付限度額、利率、償還期間及び償還方法は、次のとおりとする。

(1) 貸付限度額 100万円

(2) 利率 労金所定の利率による。

(3) 償還期間 5年以内

(4) 償還方法 元利均等月賦償還(半年賦併用可)ただし、繰上償還を妨げない。

(信用保証及び保証料率)

第5条 資金の貸付けを受けようとする者(以下「申込者」という。)は、労金の定める保証機関の信用保証を付さなければならない。この場合における保証料率は、保証機関の定める保証料率とする。

(その他の貸付条件)

第6条 前3条に定めるもののほか、資金の貸付けに係る貸付条件については、労金の定めるところによる。

(借入れの申込み及び貸付けの決定)

第7条 申込者は、借入申込書に関係書類を添えて労金に提出しなければならない。

2 労金は、前項の申込書の提出を受けたときは、その内容を審査し、貸付けの可否を決定し、その旨を当該申込者に通知するものとする。

(貸付けの実施)

第8条 貸付けの決定を受けた者(以下「借受者」という。)は、労金の所定の手続きにより貸付けを受けるものとする。

(貸付けの取消し等)

第9条 労金は、借受者に虚偽の申請その他不正な行為があったときは、貸付けの決定を取り消し、又は既に交付した貸付金を返還させることができる。

(報告)

第10条 労金は、貸付けについて毎月末における状況を滝沢市生活安定資金貸付状況報告書(別記様式)により翌月10日までに市長に報告しなければならない。

(協議)

第11条 この要綱に定めのない事項については、市長と労金が協議の上、処理するものとする。

附 則

1 この告示は、平成13年4月1日から施行する。

2 この告示の施行前に実行された貸付金については、なお従前の例による。

附 則(平成15年2月24日告示第40号)

この告示は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月16日告示第257号)

この告示は、平成17年12月16日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第176号抄)

(施行期日)

1 この告示は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第177号)

この告示は、平成26年1月1日から施行する。

画像

滝沢市生活安定資金貸付要綱

平成13年3月28日 告示第61号

(平成26年1月1日施行)