○滝沢市各種検診事業における受診費用の一部徴収に関する規則

平成16年3月24日

規則第22号

注 平成26年10月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この規則は、市が行う集団検診事業に要する費用の一部を受診者から徴収すること(以下「費用徴収」という。)に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(検診の種類及び金額)

第2条 費用徴収する検診の種類及び1件当たりの負担金額は、別表のとおりとする。

2 前項の規定にかかわらず検診を受診する年度において同じ種類の検診を2回以上受診した場合の2回目以降の受診者の負担金額は、検診に係る費用全額とする。

3 第1項に定めるもののほか、市が契約締結している医療機関等で市が指定する健康診査又は検診を受診する者は、別に定める費用を負担し、個別に受診することができるものとする。

(費用徴収の時期)

第3条 受診者は、負担金を受診の際に前納しなければならない。

(費用徴収しない者の範囲)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者が受診する場合は別表に定める健康診査及び検診を受診する年度につき1回に限り費用徴収を免除するものとする。

(1) 検診を受診する年度において、70歳に達する者及び70歳を超える者

(2) 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第50条第1項第2号の規定により、医療を受けることができる者

(3) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第11条に規定する扶助を受けている者又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)第14条に規定する支援給付を受けている者

(4) 受診者の属する世帯の全ての者が地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による当該年度の市町村民税(同法の規定による特別区民税を含むものとし、同法第328条の規定によって課する所得割を除く。ただし、当該年度の市町村民税の課税関係が判明しない場合の取扱いについては、これが判明するまでの期間は、前年度の課税状況によることとする。以下同じ。)が課されない者(市町村の条例で定めるところにより当該市町村民税を免除された者を含むものとし、当該市町村民税の賦課期間において同法の施行地に住所を有しない者を除く。)

(5) その他市長が認めた者

(平26規則56・平27規則3・一部改正)

(免除申請)

第5条 前条第1号及び第2号に該当する者は、検診費用徴収免除申請書の提出を省略することができる。ただし、前条第2号に該当する者については、検診当日に高齢者の医療の確保に関する法律施行規則(平成19年厚生労働省令第129号)第17条第1項に定める後期高齢者医療被保険者証を提示するものとする。

2 前条第3号から第5号までの規定により費用徴収の免除を受けようとする者は、検診受診の前までに別に定める検診費用徴収免除申請書を市長に提出し、免除の承認を受けるものとする。

(徴収の方法)

第6条 費用の徴収方法等この規則の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成16年4月23日規則第36号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年5月11日規則第37号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年2月24日規則第2号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年9月20日規則第45号)

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月14日規則第8号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年8月8日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

附 則(平成22年3月29日規則第13号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年4月25日規則第29号)

この規則は、平成25年4月25日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年10月1日規則第56号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成27年2月4日規則第3号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年2月22日規則第1号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月28日規則第13号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月25日規則第9号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

別表(第2条、第4条関係)

(平27規則3・平28規則1・平29規則13・平31規則9・一部改正)

種類

一件当たりの負担金額

備考

胃がん検診

1,500円

集団検診

大腸がん検診

400円

集団検診

子宮けいがん検診

1,300円

集団検診

乳がん検診

マンモグラフィ1方向撮影

1,000円

集団検診

マンモグラフィ2方向撮影、超音波検査

2,200円

集団検診

肺がん検診

500円

集団検診

滝沢市各種検診事業における受診費用の一部徴収に関する規則

平成16年3月24日 規則第22号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保健衛生
沿革情報
平成16年3月24日 規則第22号
平成16年4月23日 規則第36号
平成16年5月11日 規則第37号
平成17年2月24日 規則第2号
平成17年9月20日 規則第45号
平成20年3月14日 規則第8号
平成20年8月8日 規則第22号
平成22年3月29日 規則第13号
平成25年4月25日 規則第29号
平成25年12月13日 規則第45号
平成25年12月13日 規則第46号
平成26年10月1日 規則第56号
平成27年2月4日 規則第3号
平成28年2月22日 規則第1号
平成29年3月28日 規則第13号
平成31年3月25日 規則第9号