○滝沢市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等に関する条例施行規則

平成25年3月15日

規則第8号

(布設工事監督者の資格)

第2条 条例第3条第1項第6号の規定により同項第1号から第5号までに掲げる者と同等以上の技能を有すると認める者は、次のとおりとする。

(1) 条例第3条第1項第1号又は第2号の規定による卒業者であって、学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学院研究科において1年以上衛生工学若しくは水道工学に関する課程を専攻した後、又は大学の専攻科において衛生工学若しくは水道工学に関する専攻を修了した後、同項第1号の卒業者にあっては6か月以上、同項第2号の卒業者にあっては1年以上水道に関する技術上の実務に従事した経験を有するもの

(2) 外国の学校において、条例第3条第1項第1号若しくは第2号に規定する課程及び学科目又は同項第3号若しくは第4号に規定する課程に相当する課程又は学科目を、それぞれ当該各号に規定する学校において修得する程度と同等以上に修得した後、それぞれ当該各号に規定する最低経験年数の2分の1以上水道に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(3) 技術士法(昭和58年法律第25号)第4条第1項の規定による第2次試験のうち上下水道部門に合格した者(選択科目として上水道及び工業用水道又は水道環境を選択したものに限る。)であって、6か月以上水道に関する技術上の実務に従事した経験を有するもの

(水道技術管理者の資格)

第3条 条例第4条第1項第4号の規定により同項第2号及び第3号に掲げる者と同等以上の技能を有すると認める者は、次のとおりとする。

(1) 条例第3条第1項第1号第3号及び第4号に規定する学校において、工学、理学、農学、医学及び薬学に関する学科目並びにこれらに相当する学科目以外の学科目を修めて卒業した後、同項第1号に規定する学校の卒業者については2年6か月以上、同項第3号に規定する学校の卒業者については3年6か月以上、同項第4号に規定する学校の卒業者については4年6か月以上水道に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(2) 外国の学校において、条例第4条第1項第2号に規定する学科目又は前号に規定する学科目に相当する学科目を、それぞれ当該各号に規定する学校において修得する程度と同等以上に修得した後、それぞれ当該各号の卒業者ごとに規定する最低経験年数の2分の1以上水道に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(3) 厚生労働大臣の登録を受けた者が行う水道の管理に関する講習の課程を修了した者

(補則)

第4条 この規則に定めるもののほか、滝沢市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等に関する条例施行規則

平成25年3月15日 規則第8号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保健衛生
沿革情報
平成25年3月15日 規則第8号
平成25年12月13日 規則第45号
平成25年12月13日 規則第46号