○滝沢市介護相談員設置要綱

平成13年11月16日

告示第179号

注 平成26年4月から改正経過を注記した。

(設置)

第1条 介護保険サービス利用者の疑問や不満、不安の解消及び介護サービスの質的な向上を図るため、滝沢市介護相談員(以下「相談員」という。)を設置する。

(職務)

第2条 相談員の職務は、次のとおりとする。

(1) 介護保険施設等において、介護サービス利用者の相談に当たること。

(2) 介護保険施設等の行事に参加すること。

(3) 介護サービスの現状把握に努めること。

(4) 介護サービス事業所の管理者や従事者と意見交換すること。

(5) 介護サービスの問題点の把握整理を行い、その解決方法等を市に提言すること。

(6) 自己の発意による市への意見、提案等を行うこと。

(7) その他市長が特に必要と認める事項

(選考)

第3条 相談員は、滝沢市に住所を有する者であって、次の各号に掲げる者の内から、選考する。

(1) 一般公募に応募した者

(2) 各種団体から推薦された者

(3) その他相談員として適当と認められる者

(任命)

第4条 相談員は、市長が任命する。

2 相談員の任用期間は、1年以内とし、更新を妨げない。

(平26告示77・一部改正)

(報告)

第5条 相談員は、滝沢市介護相談員活動報告書(様式第1号)及び介護サービス相談票(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(平26告示77・旧第6条繰上)

(連絡会議)

第6条 相談員は、相談員連絡会議に出席しなければならない。

(平26告示77・旧第7条繰上)

(守秘義務)

第7条 相談員は、職務上知り得た情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。

(平26告示77・旧第8条繰上)

(解職)

第8条 市長は、相談員が次の各号の一に該当するときは、解職することができる。

(1) 心身の故障のため職務の遂行に支障がある場合又は長期にわたり療養を要する場合

(2) 相談員としての適格性を欠くと認められる場合

(3) 滝沢市の区域外へ転出した場合

(平26告示77・旧第9条繰上)

(身分証明書)

第9条 相談員は、業務に従事するときは、常に身分証明書(様式第3号)を携帯し、関係人から請求を受けたときは、これを提示しなければならない。

2 相談員は、任命期間が満了し、又は解職されたときは、前項の身分証明書を直ちに返還しなければならない。

(平26告示77・旧第10条繰上)

(補則)

第10条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は市長が定める。

(平26告示77・旧第11条繰上)

附 則

この告示は、平成13年6月1日から施行する。

附 則(平成21年10月30日告示第163号)

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第176号抄)

(施行期日)

1 この告示は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第177号)

この告示は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年4月1日告示第77号)

この告示は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年4月17日告示第101号)

この告示は、平成29年5月1日から施行する。

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(平29告示101・全改)

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滝沢市介護相談員設置要綱

平成13年11月16日 告示第179号

(平成29年5月1日施行)

体系情報
第8編 生/第5章 介護保険
沿革情報
平成13年11月16日 告示第179号
平成21年10月30日 告示第163号
平成25年12月13日 告示第176号
平成25年12月13日 告示第177号
平成26年4月1日 告示第77号
平成29年4月17日 告示第101号