○滝沢市営相の沢牧野草地整備用機械の無償貸与に関する要綱

平成20年1月16日

告示第5号

(目的)

第1条 この告示は、滝沢市財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例(昭和39年滝沢村条例第61号。以下「条例」という。)第8条により、市が、草地の簡易更新を行うものに対して、必要な機械を無償貸与することで畜産振興支援を図ることを目的とする。

(貸与する機械)

第2条 貸与する機械は、次のとおりとする。

エイチゾン製グラスファーマー1414C 1台

(貸与対象者)

第3条 この告示における貸与の対象者は、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 草地を所有する市民

(2) 草地を管理する市民2人以上で構成する任意団体

(3) 市長が特に必要と認めるもの

(対象草地)

第4条 簡易更新の対象とする草地は、家畜の飼料用草地として現に利用している草地で、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 対象者が所有する市内の草地

(2) 対象者が農地法(昭和27年法律第229号)による許可を得て借りている市内の草地

(3) 市長が簡易更新が必要であると特に認める草地

(貸与条件)

第5条 貸与を受けようとする者(以下「貸与希望者」という。)は、行政機関の技術指導のもと草地の簡易更新を行うものとする。

(貸与申請)

第6条 貸与希望者は、草地整備用機械貸与申請書(様式第1号)を市長に提出し、その許可を受けるものとする。

(貸与許可)

第7条 市長は、市営相の沢牧野での使用に影響がない範囲で、機械の貸与を許可するものとする。

2 市長は、前項の機械の貸与を許可するときは、草地整備用機械貸与許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(貸与期間)

第8条 機械を貸与する期間は、原則として4日以内とする。

(費用負担)

第9条 機械の使用にあたっての経費は、全て借受者の負担とする。

(届出)

第10条 借受者は、次の各号のいずれかに該当したときは、直ちに市に届出するものとする。

(1) 簡易更新を行う草地を変更するとき。

(2) 機械の借受期間を変更するとき。

(3) 機械を破損したとき、又は機械が故障したとき。

(4) その他市長が必要と認めるとき。

(損害の賠償)

第11条 借受者は、機械の使用にあたって善良な管理と注意を怠ったために生じた損害について、その損害を賠償するものとする。

2 機械の故障など借受者の責任と断定できないときは、市と借受者が協議のうえ負担割合を決定するものとする。

(許可の取り消し)

第12条 市長は、借受者が次の各号のいずれかに該当するときは、貸与許可を取り消すものとする。

(1) 機械を転貸したと認められるとき。

(2) 第10条の届出を怠ったと認められるとき。

(3) 前条の損害が発生したと認められるとき。

(実績報告)

第13条 借受者は、機械の返却時に、草地整備機械使用実績報告書(様式第3号)を提出するものとする。

(補則)

第14条 この告示の運用に関し必要な事項は、市長が定めるものとする。

附 則

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年10月28日告示第176号)

この告示は、平成22年12月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第176号抄)

(施行期日)

1 この告示は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日告示第177号)

この告示は、平成26年1月1日から施行する。

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滝沢市営相の沢牧野草地整備用機械の無償貸与に関する要綱

平成20年1月16日 告示第5号

(平成26年1月1日施行)