○滝沢市消防団員の給与に関する条例

昭和42年3月15日

条例第18号

(趣旨)

第1条 この条例は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第23条第1項の規定により、非常勤の滝沢市消防団員(以下「団員」という。)の給与に関し必要な事項を定めるものとする。

(報酬)

第2条 団員には、別表第1により報酬を支給する。

(費用弁償)

第3条 団員が、水火災警戒訓練等の職務に従事した場合においては、別表第2により費用を弁償する。

2 前項に定めるもののほか、団員が、公務のため旅行した場合は、滝沢市消防団長及び滝沢市消防団副団長は常勤の特別職職員とみなし、その他の団員は一般職の職員とみなし、費用を弁償する。

3 費用弁償の額及び支給方法は、滝沢市旅費条例(昭和57年滝沢村条例第15号)の規定による。

附 則

この条例は、昭和42年4月1日から施行する。

附 則(昭和44年3月12日条例第7号)

この条例は、昭和44年4月1日より施行する。

附 則(昭和46年3月12日条例第6号)

この条例は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和48年6月13日条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年12月21日条例第19号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和50年1月1日より適用する。

附 則(昭和51年6月30日条例第15号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和51年6月1日より適用する。

附 則(昭和52年12月26日条例第26号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和52年6月1日より適用する。

附 則(昭和54年12月22日条例第15号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和54年6月1日より適用する。

附 則(平成2年3月26日条例第5号)

この条例は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月23日条例第11号)

この条例は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成9年3月19日条例第2号)

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月25日条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に、現に改正前のそれぞれの条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、なお従前の例による。

附 則(平成18年7月14日条例第23号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月13日条例第49号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

階級

区分

報酬額

団長

年額

172,000円

副団長

129,000円

分団長

115,000円

副分団長

96,000円

部長

94,000円

班長

32,000円

団員

21,000円

別表第2(第3条関係)

区分

支給単位

金額

摘要

出動の場合

1回につき

2,300円

現場において服務した場合

訓練の場合

2,300円

訓練のため出動した場合

警戒の場合

2,300円

警戒のため出動した場合

機械整備の場合

2,300円

機械器具整備のための出動手当

滝沢市消防団員の給与に関する条例

昭和42年3月15日 条例第18号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第11編 災/第2章
沿革情報
昭和42年3月15日 条例第18号
昭和44年3月12日 条例第7号
昭和46年3月12日 条例第6号
昭和48年6月13日 条例第14号
昭和49年12月21日 条例第19号
昭和51年6月30日 条例第15号
昭和52年12月26日 条例第26号
昭和54年12月22日 条例第15号
平成2年3月26日 条例第5号
平成7年3月23日 条例第11号
平成9年3月19日 条例第2号
平成17年3月25日 条例第10号
平成18年7月14日 条例第23号
平成25年12月13日 条例第49号