○滝沢市消防団表彰規則

昭和52年7月27日

規則第6号

注 平成28年5月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この規則は、滝沢市における消防団功労者等の表彰に関し必要な事項を定めるものとする。

(市長表彰)

第2条 市長は、消防団の任務遂行に当たって功労が特に抜群と認められた消防団員(以下「団員」という。)に対して、次に掲げる基準により表彰状を授与することができる。

(1) 功績章 精錬章を受けている者のうち勤務成績が良好で規律厳正かつ技能熟達し、その功績が顕著である場合

(2) 勤続章 10年以上勤続し、勤務成績が良好であると認められる場合(5年ごとに行う。)

2 勤続章に当たっては、き章を併せて授与することができる。

(平28規則26・一部改正)

(感謝状の贈呈)

第3条 市長は、次に掲げる事項について、功労があると認められる一般の者又は団体に対して感謝状を贈呈することができる。

(1) 火災等の予防又は鎮圧

(2) 消防施設強化拡充に対する協力

(3) 火災その他災害時における警戒、防御又は救助に関し消防団に対してなした協力

(4) 地域消防防災体制の充実強化に寄与

(5) 消防団に所属していた期間の消防活動(3年以上従事した者に限る。)

(団長表彰)

第4条 消防団長(以下「団長」という。)は、分団又は団員に対して、次に掲げる基準により表彰状を授与することができる。

(1) 無火災表彰 分団の火災予防活動が他の模範であり、管轄区域内で3年間以上無火災であった場合

(2) 精錬章 勤務成績が良好で規律厳正かつ技能熟達して他の模範と認められる場合

(3) 親子消防団員表彰 親子で消防団員として活動している場合

(4) 兄弟消防団員表彰 兄弟姉妹で消防団員として活動している場合

(5) 夫婦消防団員表彰 夫婦で消防団員として活動している場合

2 無火災表彰に当たっては竿頭綬かんとうじゅを併せて授与し、分団旗にはい用させる。

(平28規則26・令元規則2・一部改正)

(授与品等)

第5条 第2条及び前条の表彰をしたときは、永くその功労を顕彰するため、消防功労者名簿に登載してこれを保存するとともに、被表彰者の事績は市長が必要と認める方法でこれを公表するものとする。

(表彰の抹消)

第6条 団員で表彰を受けた者が、刑に処せられその職を失い、又は懲戒処分によってその職を免ぜられその他被表彰者としての体面を汚損する行為があったときは、消防功労者名簿から抹消するものとする。

(表彰の特例)

第7条 表彰を受ける者が死亡したときは、生前に遡ってこれを表彰し、表彰状を遺族に授与するものとする。

(内申)

第8条 分団長(本部付分団長を含む。)は、第2条第4条第6条又は前条の規定に該当する者がある場合には、市長及び団長に内申するものとする。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、消防団功労者等の表彰に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年3月14日規則第8号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年9月12日規則第19号)

この規則は、平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第45号抄)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日規則第46号)

この規則は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成28年5月31日規則第26号)

この規則は、平成28年6月1日から施行する。

附 則(令和元年7月4日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

滝沢市消防団表彰規則

昭和52年7月27日 規則第6号

(令和元年7月4日施行)

体系情報
第11編 災/第2章
沿革情報
昭和52年7月27日 規則第6号
平成17年3月14日 規則第8号
平成19年9月12日 規則第19号
平成25年12月13日 規則第45号
平成25年12月13日 規則第46号
平成28年5月31日 規則第26号
令和元年7月4日 規則第2号