○滝沢市上下水道部当直規程

平成18年3月29日

水管訓令第4号

(目的)

第1条 この訓令は、滝沢市上下水道部における上水道事業にかかる施設の当直に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(当直員の設置)

第2条 滝沢浄水場(以下「浄水場」という。)に次の当直員を置く。

(1) 日直

(2) 宿直

(当直の時間)

第3条 当直の服務時間は、次の各号に掲げるとおりとする。ただし、当直時限後であっても引継ぎが完了するまでは当直勤務を継続しなければならない。

(1) 日直 休日又は勤務を要しない日の午前8時30分から午後5時15分まで

(2) 宿直 午後5時15分から翌日午前8時30分まで

(当直勤務命令)

第4条 当直勤務は水道整備課長が定め、当直日前7日までに当直勤務割当簿により本人に通知して行わせるものとする。ただし、やむを得ない場合はこの限りでない。

2 第8条第2項及び第3項の場合において、臨時に他の職員に当直勤務をさせる必要があるときは、前項の規定にかかわらず、水道整備課長がその都度口頭で当直勤務を命ずることができる。

(当直員の職務)

第5条 当直員は次に掲げる職務を行うものとする。

(1) 施設の監視及び構内の取締

(2) 災害その他突発事件に対する措置

(3) その他水道を供給するために必要な事務

(文書物品等の引継)

第6条 当直員は、その当直勤務中に送達された物品を当直勤務終了後遅滞なく所管課長又は次の当直員に引継がなければならない。

(非常の場合の処置)

第7条 当直員は、浄水場若しくはその附近における火災若しくは災害又は水道事業若しくは職員に関する重大若しくは異例の事件の発生を知ったときは、臨機の処置をとるとともにあらかじめ定められた者に急報しなければならない。

(当直勤務心得)

第8条 当直員は勤務上必要がある場合のほか、みだりに所定の場所を離れてはならない。

2 当直員は、自己の住宅又はその附近に火災その他の災害が発生したときは、上司の承認を受けて一時勤務を離れることができる。

3 前項の場合において再び勤務につき難いときは、上司に速やかにその旨を申し出て承認を受けなければならない。

(当直日誌)

第9条 当直員は、当直勤務中の状況、その他必要と認めた事項を当直日誌に記載し署名押印のうえ、水道整備課長の検閲を受けなければならない。

附 則

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月1日水管訓令第3号)

この訓令は、平成20年3月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日水管訓令第3号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月31日水管訓令第1号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日水管訓令第1号抄)

(施行期日)

1 この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

滝沢市上下水道部当直規程

平成18年3月29日 水管訓令第4号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 水道事業
沿革情報
平成18年3月29日 水管訓令第4号
平成20年3月1日 水管訓令第3号
平成21年3月30日 水管訓令第3号
平成22年3月31日 水管訓令第1号
平成25年12月13日 水管訓令第1号