○滝沢市上下水道企業職員の給与に関する規程

平成18年3月29日

水管訓令第7号

注 平成26年3月から改正経過を注記した。

(趣旨)

第1条 この訓令は、滝沢市上下水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成26年滝沢市条例第10号)に基づき、企業職員に対して支給する給与に関し、必要な事項を定めるものとする。

(平26水管訓令4・全改、平27水管訓令1・一部改正)

(給与)

第2条 職員(臨時又は非常勤の職員を除く。)の給与については、この訓令に定めるもののほか、滝沢市一般職の職員の給与に関する条例(昭和32年滝沢村条例第57号)の適用を受ける職員及び滝沢市労務職員の給与に関する規則(昭和40年滝沢村規則第18号)の適用を受ける職員の例による。

(管理職手当)

第3条 管理職手当については、滝沢市職員の管理職手当支給に関する規則(昭和41年滝沢村規則第34条)の適用を受ける職員の例による。

(平26水管訓令4・全改)

(特殊勤務手当)

第4条 特殊勤務手当は、著しく特殊な勤務で、その特殊性を給料で考慮することが適当でないと認められるものに従事する職員に対して支給する。

(特殊勤務手当の種類)

第4条の2 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 料金徴収手当

(2) 作業手当

(料金徴収手当)

第4条の3 料金徴収手当は、給水停止処分の作業に従事した職員に対して支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき340円とし、月額2,380円を超えない額とする。

(作業手当)

第4条の4 作業手当は、塩素若しくは危険物の取扱、水源の管理又は電気機械設備若しくは給・配水管の工事、故障修理等の作業に従事した職員に対して支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき570円とし、月額3,420円を超えない額とする。

(特殊勤務手当の支給方法)

第4条の5 特殊勤務手当は、給料支給日にその前月分を支給する。

2 職員が同一の月に手当の種類を異にする作業に従事したときの勤務1月の支給額は、その従事したそれぞれの作業の手当について定められている月額を限度とし、合算した支給額は、月額3,420円を超えない額とする。

(宿日直手当)

第5条 宿日直手当の額は、宿日直勤務を命ぜられた職員に対し、その勤務1回につき7,200円を支給する。ただし勤務時間が5時間未満の場合はその勤務1回につき3,600円とする。

(臨時又は非常勤の職員の給与)

第6条 臨時又は非常勤の企業職員の給与は、他の職員の給与との権衡を考慮し、予算の範囲内で定める。

附 則

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月1日水管訓令第3号)

この訓令は、平成20年3月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日水管訓令第3号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月31日水管訓令第4号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日水管訓令第1号抄)

(施行期日)

1 この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日水管訓令第2号)

この訓令は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日水管訓令第4号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年4月1日水管訓令第1号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行前に改正前のそれぞれの訓令の規定によりされた処分、手続その他の行為は、改正後のそれぞれの訓令の相当の規定によりされた処分、手続その他の行為とみなす。

滝沢市上下水道企業職員の給与に関する規程

平成18年3月29日 水管訓令第7号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 水道事業
沿革情報
平成18年3月29日 水管訓令第7号
平成20年3月1日 水管訓令第3号
平成21年3月30日 水管訓令第3号
平成21年3月31日 水管訓令第4号
平成25年12月13日 水管訓令第1号
平成25年12月13日 水管訓令第2号
平成26年3月31日 水管訓令第4号
平成27年4月1日 水管訓令第1号