○滝沢市指定給水装置工事事業者の研修に関する取扱要綱

平成20年11月7日

水管告示第3号

(目的)

第1条 給水装置は、人の生命、健康に直接かかわる水道水の衛生に関連する施設である。したがって、滝沢市指定給水装置工事事業者(以下「指定事業者」という。)に定期的な研修を受講させることにより、水道使用者への安全・安心な給水の確保の実現に向けて、滝沢市水道事業管理者の権限を行う市長(以下「管理者権限を行う市長」という。)からの速やかな情報提供を図るとともに、併せて、給水装置工事主任技術者の選任・解任等の変更届提出状況等の確認を同時に行うことを目的とする。

(研修対象者)

第2条 研修は、すべての指定事業者を対象とし、この研修を踏まえ必要な社内の周知や教育を実施できる者が受講者として参加するものとする。

(研修時期)

第3条 研修は、おおむね3年に1回の開催とする。

(研修通知)

第4条 管理者権限を行う市長は、すべての指定事業者に対し、研修の開催について通知するものとする。

(申請手続)

第5条 研修を受講しようとする指定事業者は、滝沢市指定給水装置工事事業者研修受講申請書(様式第1号)を管理者権限を行う市長に提出するものとする。

(研修費用)

第6条 管理者権限を行う市長は、指定事業者から、研修受講料としてその費用を徴収することができるものとする。

(研修修了証の交付)

第7条 管理者権限を行う市長は、研修受講者に対し、修了証書(様式第2号)を交付するものとする。

(研修不参加者の取扱い)

第8条 研修に参加しない指定事業者は、滝沢市指定給水装置工事事業者研修不参加理由書(様式第3号)に、その理由を明記し、管理者権限を行う市長に提出するものとする。

(研修の実施主体)

第9条 研修は、管理者権限を行う市長が実施するものとする。ただし、他の水道事業者と連携して広域的に研修を行うことができるものとする。

(研修テキスト)

第10条 研修は、公益社団法人日本水道協会の共通テキスト及び滝沢市のテキストを使用し行うものとする。

(補則)

第11条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この告示は、公示の日から施行する。

附 則(平成21年3月30日水管告示第1号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月13日水管告示第1号抄)

(施行期日)

1 この告示は、平成26年1月1日から施行する。

附 則(平成25年12月13日水管告示第2号)

この告示は、平成26年1月1日から施行する。

様式(省略)

滝沢市指定給水装置工事事業者の研修に関する取扱要綱

平成20年11月7日 水管告示第3号

(平成26年1月1日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 水道事業
沿革情報
平成20年11月7日 水管告示第3号
平成21年3月30日 水管告示第1号
平成25年12月13日 水管告示第1号
平成25年12月13日 水管告示第2号