○滝沢市釣銭用現金取扱要領

平成26年10月30日

訓令第45号

(趣旨)

第1条 この要領は、滝沢市財務規則(平成11年滝沢村規則第15号)第48条第2項に規定する釣銭用現金の交付の手続き及びその取扱いに関し、必要な事項を定めるものとする。

(釣銭用現金の交付)

第2条 出納員は、釣銭用現金を必要とするときは、釣銭用現金交付申請書(様式第1号)をあらかじめ会計管理者に提出しなければならない。

2 会計管理者は、前項の規定による申請内容が適当と認められるときは、釣銭用現金の交付を決定し、釣銭用現金受領書(様式第2号)を徴して出納員に釣銭用現金を交付するものとする。

(目的外利用の禁止)

第3条 交付された釣銭用現金はその目的以外に使用してはならない。

(釣銭用現金の保管)

第4条 出納員は、交付された釣銭用現金について盗難及び亡失がないよう適正に管理しなければならない。

(釣銭用現金の検査等)

第5条 会計管理者は、必要があると認めるときは、出納員に釣銭用現金実施検査表(様式第3号)を提出させるものとする。

(釣銭用現金の返納)

第6条 出納員は、釣銭用現金の保管が必要でなくなったときは、速やかに釣銭用現金返納通知書(様式第4号)を会計管理者に提出するとともに、釣銭用現金を返納しなければならない。

(釣銭用現金の保管の継続)

第7条 出納員は、一会計年度を越えて継続して釣銭用現金を保管することが必要であると認められるときは、当該年度末日までに釣銭用現金継続保管承認申請書(様式第5号)第5条に規定する検査表(検査は提出をする日の直近日とする)を添えて会計管理者に提出しなければならない。

2 会計管理者は前項の規定による釣銭用現金継続保管承認申請書が提出された場合は、その内容を審査し、適当と認めたときは釣銭用現金継続保管承認通知書(様式第6号)により出納員に通知し、翌年度の釣銭用現金の交付に替えるものとする。

(釣銭用現金の引継ぎ)

第8条 出納員の交替があったときは、その保管する釣銭用現金を後任者へ引継ぎ、釣銭用現金引継報告書(様式第7号)を会計管理者へ提出しなければならない。

附 則

この訓令は、平成27年1月1日から施行する。

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滝沢市釣銭用現金取扱要領

平成26年10月30日 訓令第45号

(平成27年1月1日施行)