○滝沢市畜産競争力強化整備事業費補助金交付要綱

平成27年3月31日

告示第62号

(趣旨)

第1条 この告示は、畜産の生産基盤を確保するとともに、畜産の競争力及び収益性の向上を図るため、岩手県畜産競争力強化整備事業実施要綱(平成27年3月5日付け畜第1106号農林水産部長通知。以下「実施要綱」という。)に定める事業実施主体(以下「事業実施主体」という。)が、実施要綱に定める岩手県畜産競争力強化整備事業(以下「事業」という。)を行う場合に要する経費に対し、予算の範囲内で、滝沢市補助金交付規則(昭和33年滝沢村規則第34号。以下「規則」という。)及びこの告示により補助金を交付する手続等について必要な事項を定めるものとする。

(平27告示105・一部改正)

(補助対象者)

第2条 前条に規定する事業実施主体とする。

(補助対象経費及び補助額)

第3条 第1条に規定する経費及びこれに対する補助額は、別表第1のとおりとする。

(経費相互間の流用の禁止)

第4条 別表第1に掲げる経費は、区分相互間の流用をしてはならない。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は、規則第3条の規定による補助金交付申請書に関係書類を添えて市長に提出するものとする。

(平27告示105・一部改正)

(申請の取下げ期日)

第6条 規則第7条第1項に規定する申請の取下げ期日は、補助金の交付の決定の通知を受領した日から起算して15日以内とする。

(補助金の交付決定)

第7条 市長は、第5条の規定による補助金の交付申請があったときは、当該申請に係る書類等の審査及び必要に応じ現地調査を行い、補助金を交付すべきものと認めたときは、速やかに補助金の交付を受けようとする者に補助金の交付決定を行うものとする。この場合において、市長は、規則第6条の規定により補助金の交付の決定を受けた者(以下「補助事業者」という。)に通知するものとする。

(平27告示105・一部改正)

(補助金の交付決定の変更)

第8条 補助事業者は、前条の規定による交付決定後において、補助金の額を変更しようとする場合又は補助金の交付の対象となる事業(以下「補助事業」という。)の内容を変更、中止若しくは廃止しようとする場合は、次に掲げる書類を速やかに市長に提出しなければならない。

(1) 補助金の額の変更又は補助事業の内容の変更 補助金変更承認申請書(様式第1号)

(2) 補助事業の中止 補助金中止承認申請書(様式第2号)

(3) 補助事業の廃止 補助金廃止承認申請書(様式第3号)

(平27告示105・一部改正)

(補助事業に要する経費の配分及び補助事業の内容の軽微な変更)

第9条 規則第5条第1項第1号及び第2号に規定する軽微な変更は、次に掲げる変更以外の変更とする。

(1) 事業費の30パーセントを超える増又は補助金の増

(2) 事業費又は補助金の30パーセントを超える減

(3) 補助事業の中止又は廃止

(4) 事業実施地区の変更

(5) 事業実施主体及び取組主体の変更

(6) 成果目標の変更

(平27告示105・一部改正)

(前金払等)

第10条 補助事業者は、前金払を請求しようとする場合は、補助金前金払請求書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の補助金前金払請求書を受理した場合は、その内容を審査し、補助金の前金払を行う必要があると認めるときは、規則第14条の2第1項の規定により、前金払を行うものとする。

(平27告示105・一部改正)

(立入検査等)

第11条 市長又は広域振興局長(以下「市長等」という。)は、予算の執行の適正を期するため、補助事業者に対して、必要な報告を求め、又は当該職員に、その事務所、事業場等に立ち入り、帳簿書類その他の必要な物件を検査させ、若しくは関係者に質問させることができる。

2 補助事業者は、補助事業の全部又は一部を委託により実施する場合において、当該委託の業務を行う者と契約を締結するに当たっては、市長等が、予算の執行の適正を期するため、当該委託の業務を行う者に対して、必要な報告を求め、又は当該職員にその事務所、事業場等に立ち入り、帳簿書類その他の必要な物件を検査させ、若しくは関係者に質問させることができる旨の条件を付さなければならない。

(平27告示105・一部改正)

(提出書類及び提出期限)

第12条 規則により定める書類及びこれに添付する書類並びに提出期日は、別表第2のとおりとする。

(状況報告)

第13条 補助事業者は、交付金の交付決定があった年度の12月31日現在における事業の実施状況について、当該年度の1月15日までに市長に報告しなければならない。

2 市長は、前項に定めるもののほか、事業の円滑かつ適正な執行を図るため必要があると認めるときは、補助事業者に対して当該補助金の遂行状況の報告を求めることができる。

(平27告示105・一部改正)

附 則

この告示は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成27年4月7日告示第105号)

この告示は、平成27年4月7日から施行する。

別表第1(第3条関係)

(平27告示105・全改)

経費

補助額

事業実施主体が事業を行う場合に要する次に掲げる経費

1 畜産競争力強化に資する施設整備に要する経費

2 家畜の導入に要する経費

当該事業を行う場合に要する経費の2分の1に相当する額以内の額とする。ただし、家畜を導入する場合にあっては、畜種ごとに、実施要綱に定める額を上限とする。

別表第2(第12条関係)

(平27告示105・全改)

条項

提出書類及び添付書類

様式

提出期日

規則第3条の規定による書類

滝沢市畜産競争力強化整備事業費補助金交付申請書

第1号

別に定める。

1 事業計画書

第2号

2 収支予算書

第3号

3 その他市長が必要と認める書類


規則第5条第1項第1号第2号及び第3号の規定により承認を受ける場合の書類

滝沢市畜産競争力強化整備事業費変更(中止、廃止)承認申請書


変更、中止又は廃止の理由が生じた日から15日以内

1 事業計画書

第2号

2 収支予算書

第3号

3 その他市長が必要と認める書類


規則第12条第1項の規定による書類

滝沢市畜産競争力強化整備事業費補助金請求書

第6号

事業完了後30日以内又は3月31日のいずれか早い日

1 事業実績報告書

第5号

2 収支決算書

第7号

3 その他市長が必要と認める書類


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滝沢市畜産競争力強化整備事業費補助金交付要綱

平成27年3月31日 告示第62号

(平成27年4月7日施行)