○滝沢市議会議員連盟の設立等に関する規程

平成27年1月22日

議会訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、滝沢市議会基本条例(平成25年滝沢村条例第41号)第21条の規定により、滝沢市議会議員が組織する議員連盟の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 議員連盟とは、市政に関する特定の個別課題に対して、各議員が共同して調査研究を行うために組織する団体をいう。

(要件)

第3条 議員連盟は、次の要件を満たさなければならない。

(1) 設立発起人が、同一の会派に属さない2人以上の議員からなっていること。

(2) 構成員は、設立発起人を含む4人以上の議員からなっていること。

(手続)

第4条 設立発起人は、議員連盟を設立したときは、議員連盟設立届(様式第1号)により、議長に届け出なければならない。

(公表)

第5条 議長は、前条の規定による届出を受けたときは、その内容を全議員に周知するとともに、その内容を市民に公表するものとする。

(成果の議会活動への反映)

第6条 議員連盟を構成する議員は、自律性を尊重し、積極的に活動を行い、活動で得られた成果をその後の議会活動に反映するよう努めるものとする。

(活動報告)

第7条 議員連盟の代表者は、調査研究が終了したときは、文書により活動内容を速やかに議長に報告しなければならない。

2 議長は、前項の報告を受けたときは、その内容を市民に公表するものとする。

(存続期間)

第8条 議員連盟は、解散する場合を除き、議員の任期中存続するものとする。

(変更及び解散の届出)

第9条 議員連盟の代表者は、議員連盟の届出事項に変更が生じたときは、議員連盟(変更・解散)(様式第2号)により、速やかに議長に届け出るものとし、議員の任期満了を待たずに議員連盟を解散したときも同様とする。

(補則)

第10条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は議長が全員協議会に諮って定める。

附 則

この訓令は、平成27年1月22日から施行する。

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滝沢市議会議員連盟の設立等に関する規程

平成27年1月22日 議会訓令第1号

(平成27年1月22日施行)