○滝沢市農業委員会の委員候補者の選定に関する規則

平成29年3月6日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「法」という。)第9条第1項の規定により滝沢市農業委員会の委員(以下「委員」という。)となるべき候補者(以下「農業委員候補者」という。)を選定する手続等について、法及び農業委員会等に関する法律施行規則(昭和26年農林省令第23号。以下「省令」という。)で定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(推薦を受ける者及び応募する者の資格)

第2条 次の各号のいずれかに該当する者は、法第9条第1項の規定による推薦を受け、又は募集に応募することができない。

(1) 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者

(2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(推薦の求め及び募集の期間)

第3条 法第9条第1項の推薦の求め及び募集の期間は、おおむね1月とし、当該期間の始期及び終期は、市長が別に定める。

(推薦の手続)

第4条 法第9条第1項の規定による推薦をしようとする農業者等(同項に規定する「農業者等」をいう。)は、次の各号に掲げる場合に応じ、第3条に規定する期間の終期までに、当該各号に定める書類を市長に提出しなければならない。

(1) 推薦しようとする農業者等が個人の場合 滝沢市農業委員会委員候補者推薦書(個人用)(様式第1号)

(2) 推薦しようとする農業者等が法人又は団体の場合 滝沢市農業委員会委員候補者推薦書(団体用)(様式第2号)

(応募の手続)

第5条 法第9条第1項の規定による募集に応募しようとする者は、滝沢市農業委員会委員候補者応募書(様式第3号)第3条に規定する期間の終期までに、市長に提出しなければならない。

(書類の受理)

第6条 市長は、前2条に規定する推薦書又は応募書の記載事項に不備がないことを確認し、当該推薦書又は応募書を受理するものとする。

2 市長は、前2条に規定する推薦書又は応募書の提出があった場合において、記載事項に不備があると認めるときは、当該推薦書又は応募書を提出した者(以下「推薦者等」という。)に対し、期間を定めその補正を求めなければならない。

3 前項の規定により補正を求めたにもかかわらず、推薦者等がその定められた期間内に補正をしないときは、市長は書類を受理しないものとする。

(農業委員候補者の選考)

第7条 市長は、法第9条第1項の規定による推薦の求め及び募集の期間が終了し、省令第6条第2項の規定による公表をしたときは、速やかに滝沢市農業委員会委員候補者選考委員会(滝沢市農業委員会委員候補者選考委員会条例(平成29年滝沢市条例第2号)第1条の滝沢市農業委員会委員候補者選考委員会をいう。以下同じ。)に対し、委員となるべき候補者の選考に係る審査を求めるものとする。

(農業委員候補者の決定)

第8条 市長は、滝沢市農業委員会委員候補者選考委員会から農業委員候補者の選考に係る答申を受けたときは、その結果を尊重して、農業委員候補者を決定しなければならない。

(農業委員候補者の決定の通知)

第9条 市長は、農業委員候補者を決定したときは、推薦者等にその結果を通知するものとする。

(補充)

第10条 市長は、委員に欠員が生じたことにより農業委員会の所掌事務を適切に処理できなくなったと認めるときは、この規則に定める手続により速やかに農業委員候補者の選定をしなければならない。

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第7条及び第8条の規定は、滝沢市農業委員会委員候補者選考委員会条例の施行の日から施行する。

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滝沢市農業委員会の委員候補者の選定に関する規則

平成29年3月6日 規則第6号

(平成29年3月21日施行)