○滝沢市バスカード管理規程

平成30年3月23日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、公務のため職員が出張する際に使用するバスカードの使用及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(バスカード管理者)

第2条 バスカードを適正に管理するため、バスカード管理者(以下「管理者」という。)を置く。

2 管理者は、都市整備部都市政策課長をもって充てる。

(管理)

第3条 管理者は、バスカードの適正な管理に努めなければならない。

2 バスカードは、管理者が指定した場所に施錠した状態で保管しなければならない。

3 管理者は、バスカード管理簿(様式第1号)を備え、バスカードの使用状況を管理するものとする。

(使用の手続)

第4条 バスカードを使用して出張しようとする職員は、滝沢市旅費規則(昭和57年滝沢村規則第21号)別表に規定する私用車使用承認簿(兼旅行命令確認簿)を管理者に提示してその承認を受けなければならない。

2 管理者は、前項の規定により私用車使用承認簿(兼旅行命令確認簿)の提示を受けた場合は、その内容を確認し、バスカードを使用する必要があると認めるときは、バスカード管理簿に必要な事項を記載し、バスカードを当該職員に貸与するものとする。

3 前項の規定によりバスカードの貸与を受けた職員(第6条において「使用者」という。)は、用務を終え帰庁したときは、バスカードの使用金額及び残額を口頭により管理者に報告し、並びにバスカードを管理者に返却するものとする。

4 管理者は、バスカードの返却を受けたときは、管理簿に使用金額及び残額を記載し、確認印を押印するものとする。

(目的外使用の禁止)

第5条 貸与されたバスカードは、職員の出張の目的以外に使用してはならない。

(紛失又は毀損)

第6条 使用者は、次の各号のいずれかに該当するときは、遅滞なく滝沢市バスカード紛失等届出書(様式第2号)を管理者に提出しなければならない。

(1) バスカードを紛失したとき。

(2) バスカードを毀損し、使用不能な状態としたとき。

2 前項の場合において、当該紛失又は毀損が当該職員の故意又は著しく注意を欠いたことによるものであると管理者が認めたときは、当該使用者は、バスカード貸与時における管理簿に記載された残額を弁償しなければならない。

(補則)

第7条 この訓令に定めるもののほか、バスカードの管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

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滝沢市バスカード管理規程

平成30年3月23日 訓令第1号

(平成30年4月1日施行)